2024年10月3日に亡くなった愛犬の事を思い出して記録を残しておきます。

 

書いている者は、動物のプロではなく、素人です。

しつけ本では上手くいかなかったので、手探りでこの子に合いそうな方法を探しながらの方法です。

最近のしつけ法では間違っているかも知れませんので、同じことをして解決できなくても責任は負いません。

 

 

 

今日は、私たち夫婦の結婚記念日です。

 

昨年の4月末には、愛犬の具合が悪くなって、今夜も危ないかもと言われていました。

 

14歳を前に、宣告されたので、せめて誕生日まで、それが無理でも結婚記念日まで頑張って欲しいと願っていました。

 

週に1~2回の腹水抜きを頑張ってくれて、1つ目の区切りの結婚記念日まで生きてくれました。

 

具合の悪くなるまでは亡くなるのは、まだ先の話と思って深刻には考えていませんでした。

 

それが、現実として迫ってきたのは、ほんとに悲しかったです。

 

でも、結婚記念日という愛犬には関係ないイベントですが、それまで頑張ってくれたこと

 

ほんとに嬉しかった。これも愛犬からのプレゼントだったのかも知れません。

 

今までの結婚記念日が何か分からなかったけど見守ってくれました。

 

いろいろな思い出を作ってくれてありがとう!

 

 

 

あらたなワンちゃんを迎えることはないですが、もし迎えたとしても、

 

亡くなった愛犬の代わりにはならないので、残したいです。

2024年10月3日に亡くなった愛犬の事を思い出して記録を残しておきます。

 

書いている者は、動物のプロではなく、素人です。

しつけ本では上手くいかなかったので、手探りでこの子に合いそうな方法を探しながらの方法です。

最近のしつけ法では間違っているかも知れませんので、同じことをして解決できなくても責任は負いません。

 

 

先日、ゴールデンウイークの中盤にいつもお邪魔している保護団体の譲渡会にお邪魔しました。

 

愛犬が亡くなって、数か月後に近くで保護犬の譲渡会が行われるとの事で行きました。

 

自分はどんな子がいるのかと気になったので行ったので、妻も一緒に行きました。

その時は、ちょっと触れ合いたいだけだったのですが、妻が一目で気に入ったワンちゃんがいました。

 

一旦は迎えることを考えましたが、家族と相談して年齢的にも環境的にも考えて断念しました。

 

でも、妻はそのワンちゃんが気になり、県内で行われる譲渡会に数回お邪魔していました。

 

そのワンちゃんは、8歳を超えているのでなかなか里親さんが見つからず、気にかけていました。

 

以前の譲渡会で、里親希望者が現れたと聞いていたので、その後の経過が分からずに

 

今回参加した譲渡会で再度お聞きしたら、正式に譲渡されたことをお聞きしました。

 

ホッとする反面、妻は会えなくなって寂しそうです。

 

これで、譲渡会への訪問はペースダウンするかな?

 

 

 

あらたなワンちゃんを迎えることはないですが、もし迎えたとしても、

 

亡くなった愛犬の代わりにはならないので、残したいです。

2024年10月3日に亡くなった愛犬の事を思い出して記録を残しておきます。

 

書いている者は、動物のプロではなく、素人です。

しつけ本では上手くいかなかったので、手探りでこの子に合いそうな方法を探しながらの方法です。

最近のしつけ法では間違っているかも知れませんので、同じことをして解決できなくても責任は負いません。

 

 

5月は愛犬の誕生日月です。1年前の4月の余命宣告時は翌月の誕生日月を迎えるられるか不安でした。

 

それが無事に誕生日月を迎えられました。嬉しかったなあ

 

誕生日は5月25日なのでそれまで大丈夫なのか不安でしたが、

 

誕生日月を迎えられのは、ほんとに喜びでした。

 

この頃は、仕事の不安、生活の不安など、全く気になりませんでした。

 

仕事しながら、週に2回の腹水抜きは本当に大変でしたが、

 

その後の愛犬の食欲が戻ってたくさん食べてくれるのは嬉しかったです。

 

不安の多い世の中ですが、解放されたのは、愛犬からの小さなプレゼントだったのかもしれません。

 

 

今でも思いますが、犬を迎えると散歩の時間の確保やフード代がかかります。

 

病気の治療費もかかります。

 

愛犬はアレルギーもあったし、脂肪腫もできやすく

 

また、誤飲も多く、治療費はかなりかかりました。

 

それでも、頑張れたのは、それ以上に愛犬に癒されていたからと思います。