2024年10月3日に亡くなった愛犬の事を思い出して記録を残しておきます。

 

書いている者は、動物のプロではなく、素人です。

しつけ本では上手くいかなかったので、手探りでこの子に合いそうな方法を探しながらの方法です。

最近のしつけ法では間違っているかも知れませんので、同じことをして解決できなくても責任は負いません。

 

 

 

13年前の今日は、今の家を建てました。

 

この家にも愛犬が関わっています。

 

愛犬を迎える前の年から、家の建て替えを考えていました。

 

いろいろ調べてみて条件の合いそうなハウスメーカーがあったので話を進めていました。

 

愛犬を迎えるちょっと前に契約まで行い、銀行に借り入れの申し込み行ったところ

 

ローンを組めませんでした。

 

実は私が会社を経営していて、リーマンショック後で業績が悪化したためのようです。

 

そした、期待していた建て替えは諦めて、ハウスメーカーとの契約は保留になりました。

 

その少しあとに愛犬に出会ったのです。

 

条件に合っていたこともありますが、

 

心の中で「家が建てられないなら犬は欲しい」という思いもありました。

 

そして迎えたのです。

 

しかし、会社の業績も上がり、翌年にはローン契約が出来ました。

 

自分的には、愛犬は幸運を呼び寄せる福犬だったと思っています。

 

その愛犬も今年はいません。やっぱり悲しいです。ショボーン

 

子供に先立たれる親の気持ちをちょっと分かりました。

 

 

2024年10月3日に亡くなった愛犬の事を思い出して記録を残しておきます。

 

書いている者は、動物のプロではなく、素人です。

しつけ本では上手くいかなかったので、手探りでこの子に合いそうな方法を探しながらの方法です。

最近のしつけ法では間違っているかも知れませんので、同じことをして解決できなくても責任は負いません。

 

 

 

先日、自動車の車検を通しました。

 

買いえる前にはトヨタのノアに乗っていました。

 

愛犬は元気だったし、車でのお出かけが好きだったので、

 

扉を開けると飛び乗ろうとしていました。

 

ただ、ノアはシートが高いので、そこまでの跳躍力はなかったので、

 

シートに爪が引っ掛かればそのまま乗るのですが

 

乗れなくて、落ちてしまうこともありました。てへぺろ

 

ノアに、一緒に乗っていた父はすでに亡くなっていて、母は施設に入り、

 

ノアである必要性もなくなり

 

また、年式は古く、走行距離も10万キロを超えていたこともあり乗り換えることにしました。

 

そして、愛犬が載りやすいように、バンタイプのホンダのフィットシャトルハイブリッドを選択しました。

 

ずっと中古車ばかり乗っていた自分にとって初めての新車です。ラブ

 

ノアに比べると収納できる量が少ないですが、愛犬が飛び乗れるようになりました。

 

そして、助手席は愛犬の定位置になりました。ニコニコ

 

このフィットシャトルでは、ペット可のホテルをあちっこち行きました。

 

思い出深い車です。

 

13年乗っていますし、14万キロを超えているので、買い替えても良い時期なのですが

 

愛犬の思い出が詰まっている車なので、買い替えに積極的になれないでいます。

 

 

 

2024年10月3日に亡くなった愛犬の事を思い出して記録を残しておきます。

 

書いている者は、動物のプロではなく、素人です。

しつけ本では上手くいかなかったので、手探りでこの子に合いそうな方法を探しながらの方法です。

最近のしつけ法では間違っているかも知れませんので、同じことをして解決できなくても責任は負いません。

 

 

Googleフォトに保存されている2年前の写真を見ました。

 

その頃、母は生きていて、面会に行っていました。

 

だだ、コロナ感染の影響でオンライン面会でした。

 

施設のロビーと病室をSkypeで繋いでテレビ電話をするのです。

 

それも、予約制で1日2組限定でしたので、なかなか予約も取れなかったです。

 

その時には、愛犬も、元気だった。

 

その後の、2年の間に、母も愛犬も亡くなるなんて想像もしていなかった。えーん

 

その順番が、母が先で良かったと思っています。

 

母が亡くなった当日も愛犬の散歩には連れて行ってました。

 

母は家に戻って布団に寝ていました。

 

愛犬も不思議そうに見ていました。

 

愛犬と母との関係は、家族というより、たまに来る人くらいだった気がします。

 

事実、そうでした。

 

でも、愛犬がいたおかげで母の死の辛い時に、心の支えになってくれました。

 

もし、愛犬が先に無くなっていたら、母が亡くなった時の辛さは倍以上にだったと想像します。

 

愛犬もシニアだったけど、自分が乗り越えられる時期まで頑張ってくれました。

 

ほんとにうに愛犬の存在は大きかったです。

 

ありがとう!ニコニコ