2024年10月3日に亡くなった愛犬の事を思い出して記録を残しておきます。
書いている者は、動物のプロではなく、素人です。
しつけ本では上手くいかなかったので、手探りでこの子に合いそうな方法を探しながらの方法です。
最近のしつけ法では間違っているかも知れませんので、同じことをして解決できなくても責任は負いません。
今夜は一人で散歩に行きました。
いつも同じ道を散歩するのもつまらないので毎回コースを変えることが多いです。
愛犬もコースを自分で決めないと歩かないタイプでした。![]()
今日、歩いたコースの一部は愛犬と何度か歩いた場所です。
一人で歩いていたら、ふと愛犬を見送れて良かったのかも?
という思いが浮かびました。
愛犬とはペットショップで運命的な出会いがあって、
家族に歓迎され迎えました。
一番喜んでいた子供はお世話に協力的で、自分がいないときなど、いろいろお世話してくれました。
ところが最初から気配のあった噛み癖が酷くなり、
2カ月ほどで子供の手を噛んでしまい。
「もうヤダ」と言って世話をしなくなりました。
仕方なく自分だけでお世話していましたが、自分にも噛むことが良くあり
噛むのも徐々に無くなると思っていたら、酷くなって
自分も気持ちを切り替えて、本気で向かっていきました。
叩いたりはしないのですが、態度見せました。
1年くらいで少し落ち着いたものの、自分以外とは散歩も行かないし
最後まで、抱っこは出来ませんでした。
ドライブの時は子供の膝の上に乗ったりしましたがそれが限界です。
愛犬より自分が先に亡くなったら、家では飼えずに野犬になるのだろうという心配もありました。
そのため、野犬になっても生きて行かれるように、飲み水はちょっと汚れても変えないで放置していました。
庭の草を食べるのも止めないで自由にさせていました。
最近では野犬は少なくなったので、野犬で生きていかせるのは厳しいですね。
見送ったことは大変悲しいことですが、見送ることが出来て本当に良かったです。
一人散歩で、考えていました。




