2024年10月3日に亡くなった愛犬の事を思い出して記録を残しておきます。

 

書いている者は、動物のプロではなく、素人です。

しつけ本では上手くいかなかったので、手探りでこの子に合いそうな方法を探しながらの方法です。

最近のしつけ法では間違っているかも知れませんので、同じことをして解決できなくても責任は負いません。

 

 

愛犬を亡くした方はペットロスになる方が多くいると思いますが、

 

そういう時に、亡くなったペットは虹の橋という話を聞いて慰められると思います。

 

自分が知った話は2つあって

 

・虹の橋を渡って飼い主を待っている

 

・虹の橋のたもとで飼い主が来るのを待って、一緒に橋を渡る

 

どちらも励まされる方が多くいるのではないでしょうか?

 

ただ、自分はクリスチャンなので、そのような話を信じるのは難しいです。

 

なぜかというと

 

聖書にはペットの死後については、明確に書かれていないのです。

 

しかし、他の個所の内容から推測することになります。

 

ネットで調べた範囲では、明確に天国に入れると解説されている方は少ないです。

 

逆に、ペットには罪があるから天国には入れない、ペットには霊はないから死んだら土に戻る

 

など、ペットロスのクリスチャンをさらに悲しませる動画は多くあります。

 

でも、その解説のどれもペットに死に関する直接的な御言葉が示されていません。

 

ハーベストタイムの中川先生の動画で解説がありました。

 

「Q188ペットは天国に行けますか。【3分でわかる聖書】」

 

「ペットの死後の事は断定できない」そうです。

 

以下は、一般信徒である自分の願いです。正しい聖書解釈と明言するつもりはりません。

 

でも、ペットロスで苦しんでいるクリスチャンへヒントになればと思って書き残します。


自分としては、愛犬の死が永遠の別れとは思いたくないので、聖書を読みもました。

 

ただ一つ信じたいのは、自分が亡くなった後の世界では悲しみも苦しみもない場所と聞いています。

 

そこで愛犬に合えないと悲しくなります。そんなことを神様がされるとは思えません。

 

再会できなくても、愛犬が何を考え、何を思っていたかを、知ることは出来ると思います。

 

でも再会したい。

 

イエス様に可愛がっていて欲しいと思っています。

 

そのことを一人でイメージしていました。

 

そこで、Xのフォロワーさんに、愛犬とイエス様が一緒にいるイラストを描いていただきました。

 

画像を縮小しました。

 

 

 

 

こんな感じで、イエス様と楽しんでいてもらいたいなあニコニコ

 

 

 

 

他にも愛犬の思い出を書いています。

 

愛犬が亡くなってしまいました。

愛犬の思い出① 迎えるまでの長い道のり

愛犬の思い出② しつけ担当の交代

愛犬の思い出③ 去勢手術

愛犬の思い出④ 誤飲のための緊急手術

愛犬の思い出⑤ 脱臼の手術

愛犬の思い出⑥ 脂肪種の摘出手術

愛犬の思い出⑦ 犬の保険について

愛犬の思い出⑧ ドライブ好きに

愛犬の思い出⑨ 初めての旅行

愛犬の思い出⑩ 大変だった京都旅行

愛犬の思い出⑪ 愛犬のアレルギ

愛犬の思い出⑫ 献体結果の報告

2024年10月3日に亡くなった愛犬の事を思い出して記録を残しておきます。

 

書いている者は、動物のプロではなく、素人です。

しつけ本では上手くいかなかったので、手探りでこの子に合いそうな方法を探しながらの方法です。

最近のしつけ法では間違っているかも知れませんので、同じことをして解決できなくても責任は負いません。

 

 

亡くなった愛犬は犬見知りで人見知りでした。

 

初めてのドックランでは大きなワンちゃんにも気にせずに近寄って行っていたのですが、

 

ある時期からドックランでは他のワンちゃんから離れた場所でじっとするようになりました。

 

 

その後も数回、ドックランに連れて行ったものの変わりませんでした。

 

きっかけは何かと考えたら、

 

近所を散歩中に、小型犬(多分チワワ)に無茶苦茶吠えられたことがありました。

 

自分(飼い主)が人見知りだから、その影響かも知れません。

 

また、家族以外は人も自分から寄っていくことはなく、小さい子も苦手でした。

 

この性格は亡くなるまであまり変わりませんでした。

 

散歩中によく合う子で、おとなしいワンちゃんとは、その日の気分で近寄る程度でした。

 

そのような、お友達も次々に亡くなり、親しくしてくれた飼い主の方も亡くなっていたり

 

やはり悲しいです。

 

天国ではみんなに再会していると良いなあニコニコ

 

 

 

 

 

他にも愛犬の思い出を書いています。

 

愛犬が亡くなってしまいました。

愛犬の思い出① 迎えるまでの長い道のり

愛犬の思い出② しつけ担当の交代

愛犬の思い出③ 去勢手術

愛犬の思い出④ 誤飲のための緊急手術

愛犬の思い出⑤ 脱臼の手術

愛犬の思い出⑥ 脂肪種の摘出手術

愛犬の思い出⑦ 犬の保険について

愛犬の思い出⑧ ドライブ好きに

愛犬の思い出⑨ 初めての旅行

愛犬の思い出⑩ 大変だった京都旅行

愛犬の思い出⑪ 愛犬のアレルギ

愛犬の思い出⑫ 献体結果の報告

2024年10月3日に亡くなった愛犬の事を思い出して記録を残しておきます。

 

書いている者は、動物のプロではなく、素人です。

しつけ本では上手くいかなかったので、手探りでこの子に合いそうな方法を探しながらの方法です。

最近のしつけ法では間違っているかも知れませんので、同じことをして解決できなくても責任は負いません。

 

 

自分の母は10年以上施設に入所していたのですが、愛犬の亡くなる前年の12月末に亡くなりました。

 

遺体は自宅に戻り、3日ほど葬儀、火葬ととなりました。

 

それまでの間に、遺体の近くで寝ているときも、自分の近くで愛犬は寄り添ってくれました。

 

その状況でも、愛犬の朝の散歩は欠かさずに行っていました。

 

それが、悲しみからちょっと距離を置くことが出来た時間でした。


葬儀が終わり、納骨までの間も、愛犬がいたので、気を紛らわすことが出来ていたように思います。

 

この時ほど愛犬がいて助かりました。感謝しています。

 

そして、

 

納骨から2か月後の4月の末、愛犬の具合が変なことに気が付きました。(詳細は別の思い出で書いているので省略します)

 

病気の詳細が分かり余命は3~6か月と聞かされた時、その時のショックは大きかったです。

 

医師にこのまま見送ってあげますか?治療を続けますか?

 

と聞かれた時には、母が無くなって半年もたたないのに、すぐに死なせるわけにいかないと可能な限りの治療を受けさせることにしました。

 

最初の目標は1か月後の誕生日です。それまで治療を続けて、頑張ってくれました。

 

さらにその1か月後の私の誕生日も生きててくれました。

 

その4か月後に妻の誕生日があったのですが、1週間前まで頑張りましたが、それが限界でした。

 

余命3カ月から6か月と言われた通り、6カ月弱で亡くなってしまいました。

 

今になって思いますが、母の死と愛犬の死が逆だったら、どうだろうか?

 

そのショックは大きかったかも知れません。愛犬に感謝です。

 

それに天国では母と一緒にいるような気がしています。ニコニコ

 

 

 

 

 

他にも愛犬の思い出を書いています。

 

愛犬が亡くなってしまいました。

愛犬の思い出① 迎えるまでの長い道のり

愛犬の思い出② しつけ担当の交代

愛犬の思い出③ 去勢手術

愛犬の思い出④ 誤飲のための緊急手術

愛犬の思い出⑤ 脱臼の手術

愛犬の思い出⑥ 脂肪種の摘出手術

愛犬の思い出⑦ 犬の保険について

愛犬の思い出⑧ ドライブ好きに

愛犬の思い出⑨ 初めての旅行

愛犬の思い出⑩ 大変だった京都旅行

愛犬の思い出⑪ 愛犬のアレルギ

愛犬の思い出⑫ 献体結果の報告