2024年10月3日に亡くなった愛犬の事を思い出して記録を残しておきます。
書いている者は、動物のプロではなく、素人です。
しつけ本では上手くいかなかったので、手探りでこの子に合いそうな方法を探しながらの方法です。
最近のしつけ法では間違っているかも知れませんので、同じことをして解決できなくても責任は負いません。
亡くなった愛犬は散歩のときには自分で道を決めるタイプでした。
それというのも、元々は自分が先頭を歩いて散歩するようにしていました。
当時のしつけ本には飼い主の立場を認識させるためにリーダーウォークを進めていたからです。
でも、雨や雪の日、暑さや寒さの厳しい時は散歩をお休みしていたのですが
それが癖になり散歩に行かなくなりました。
それでも食欲は変わらなかったので、肥満になってしまいました。
瘦せるために、無理に歩かせるのは良くないから、好きなように歩かせるのが良いとのことで
自由に歩かせる散歩に変えました。
痩せてきたときに、以前のようなリーダーウォークでの散歩を試みました。
数日で散歩を嫌がるようになったので、自由に歩く散歩に戻し、そのままに定着してしまいました。![]()
そうすると、自分の知らない道にも入っていくため、Googleマップで確認したこともありました。
今、住んでいるところは子供のころから住んでいるところなので、昔歩いたところは知っているものの
車を使うようになってからは、建物が変わっていて判断しにくい場所もあり、
新しくできた路地など未知です。
犬の散歩ですと、手が埋まっていてスマホを操作するのが面倒な時もあるので
子供のころの記憶を思い出したり、
太陽の位置で方向を確認していました。
古典的ですね。![]()
でも、愛犬のおかけで、近所の道を細かく覚えることが出来ました。
車で移動するときも抜け道に使ったりしているので、良かったです。
小さなことですが、愛犬に感謝しています。![]()
他にも愛犬の思い出を書いています。
2024年10月3日に亡くなった愛犬の事を思い出して記録を残しておきます。
書いている者は、動物のプロではなく、素人です。
しつけ本では上手くいかなかったので、手探りでこの子に合いそうな方法を探しながらの方法です。
最近のしつけ法では間違っているかも知れませんので、同じことをして解決できなくても責任は負いません。
今度はクリスチャンらしくない内容です。
愛犬を亡くした時は、無茶苦茶辛かったのです。
一番後悔していたのは、最後を見とれなかったことです。
また、前の思い出にも書きましたが、聖書にペットの死後の事が書かれていないので
どうなってしまったのか、もう二度と会えないのか
本当に辛く、悲しい日々が続いていました。
数日後の明け方のうとうとしていたら、「大丈夫」って言葉が聞こえました。
何???と思いましたが、再び寝たら、「おばあちゃん」って声が。。。
何?今の事どういうこと?![]()
そのころ、自分の悩んでいたことに絡めて考えると
「大丈夫」とは、
最後を見とれなくて悲しんでいるのではないか、怒っているのではないか、
についての答えかも
「おばあちゃん」とは
今、亡くなった母(おばあちゃん)と一緒にいるよってことかな?
そう考えると辻褄が合います。
ノンクリスチャンなら、亡くなった子の声と考えるかもしれません。
クリスチャンの場合、亡くなった子の声が聞こえるとは、考えないと思うので
幻聴や妄想と言われるかもしれませんね。
でも、それが悪霊の仕業としても、その時の辛さを和らげるものでした。
天国というか、死後の世界で母と愛犬が一緒にいるから嬉しいです、
将来に希望を持たせてくれる事でした。![]()
他にも愛犬の思い出を書いています。




