2024年10月3日に亡くなった愛犬の事を思い出して記録を残しておきます。
書いている者は、動物のプロではなく、素人です。
しつけ本では上手くいかなかったので、手探りでこの子に合いそうな方法を探しながらの方法です。
最近のしつけ法では間違っているかも知れませんので、同じことをして解決できなくても責任は負いません。
別の思い出にも書きましたが、犬を欲しがっていた子供のために迎えた愛犬ですが、
お世話は家族でしていましたが、ある時、子供に何度か噛んでしまい、子供はお世話をギブアップしてしまいました。
そして、愛犬のお世話は自分がほとんどすることになりました。
そして、子供は猫を欲するようになり、5年後に猫を迎えました。
ラグドールという、大型の猫です。
お世話しやすい種類のようですが、この子も犬に負けずに気の強い子でした。
自分も咬まれたり引っかかれたりしました。
でも、今回は自分はお世話には参加せずに、子供だけに世話をさせる方針になりました。
当然、病院の通院は協力して、治療費も自分が出していました。
子供の部屋の入り口には柵を付けて犬が入れないようにしました。
別の猫をいじめるていたからではなく、猫の餌を盗み食いするための対策です。
テレビで、犬と猫が仲良くしている映像が流れますが、そんな感じになることをずっと期待していました。
猫の気の強さは変わらず、家の中では距離を置いて、離れていることが多かったです。
階段ですれ違う時などに、猫パンチされたりしていましたし、猫を追っかけてることもありました。
そんな状態が長く続き、5年くらいたった頃から、揉めることは少なくなりました。
と言っても、仲が良い訳でなく、適度の距離を置いていました。
愛犬の最後の頃は猫も9歳でシニアと言われる年齢になったものの、
状況はあまり変わらず。再期をむかえることになりました。![]()
他にも愛犬の思い出を書いています。

