2024年10月3日に亡くなった愛犬の事を思い出して記録を残しておきます。

 

書いている者は、動物のプロではなく、素人です。

しつけ本では上手くいかなかったので、手探りでこの子に合いそうな方法を探しながらの方法です。

最近のしつけ法では間違っているかも知れませんので、同じことをして解決できなくても責任は負いません。

 

 

この記事を書いているのは、愛犬の亡くなった年の大晦日です。

 

愛犬と過ごした年末の事を書いておきます。

 

この事を書くために過去の写真を探してみました。でも自分のスマフォの中には大晦日、お正月の時期に撮った写真が無くて寂しいです。

 

いつもいる存在でお世話に追われて写真を撮るのは後回しになっていたと言えば聞こえはいいけど、本人(愛犬)はどう思っているかな?

 

記憶としては、年末に犬用の年越しそばを買ってきて、一緒に過ごした時がありました。

 

また、初日の出を見に千葉の九十九里浜まで車で行って、一緒に初日の出を見たこともあります。

 

ほぼ毎年、三が日には義母の家に年始の挨拶に一緒に行っていました。

 

義母の家の近くには大きな公園があるので、そこでの散歩が好きでした。

 

自分が人混みは嫌いなので、人出の少なそうなところをあちこちドライブしていた記憶が沢山あります

 

年末年始に限らず、飼い主の思いで、あちこち連れて行ったけど、愛犬はどう思っていたのかな?

 

その気持ちを聞くことは無理ですが、天国で再会し、会話ができるようなら、聞きたいです。

 

亡くなった後の希望です。

 

 

 

他にも愛犬の思い出を書いています。

 

愛犬が亡くなってしまいました。

愛犬の思い出① 迎えるまでの長い道のり

愛犬の思い出② しつけ担当の交代

愛犬の思い出③ 去勢手術

愛犬の思い出④ 誤飲のための緊急手術

愛犬の思い出⑤ 脱臼の手術

愛犬の思い出⑥ 脂肪種の摘出手術

愛犬の思い出⑦ 犬の保険について

愛犬の思い出⑧ ドライブ好きに

愛犬の思い出⑨ 初めての旅行

愛犬の思い出⑩ 大変だった京都旅行

愛犬の思い出⑪ 愛犬のアレルギ

愛犬の思い出⑫ 献体結果の報告

2024年10月3日に亡くなった愛犬の事を思い出して記録を残しておきます。

 

書いている者は、動物のプロではなく、素人です。

しつけ本では上手くいかなかったので、手探りでこの子に合いそうな方法を探しながらの方法です。

最近のしつけ法では間違っているかも知れませんので、同じことをして解決できなくても責任は負いません。

 

 

亡くなった愛犬は食べることが好きでした。

 

ドックフードを定量食べても、まだ足りなくて、妻の食べこぼすご飯を期待しているような子でした。

 

トイプードルとヨークシャテリアのMIXなので、大きくなっても5Kgくらいと思っていましたが

 

みるみる大きくなって10Kg手前まで増えました。

 

抱っこしていても腰にくるので、医師に相談したところ、理想体重は7.5Kgとのことで、ダイエットを開始しました。

 

いろいろ試して、落ち着いた方法が、ロイヤルカナンの満足感サポートを食べさせて、

 

足りないようなら、キャベツをかさましで使うという方法です。

 

キャベツは、最初は千切りを与えていましたが、千切りは飽きるみたいで、軽く湯がくと良く食べてくれました。

 

湯がくとかさまし効果は低いですが、食べてくれることが大事なので、それが定着しました。

 

数年、その方法で体重も落ちてきて、管理できるようになりました。

 

亡くなる1年ほど前(甲状腺がんが見つかった頃)に、体重が減り始めました。

 

そして、食事も増やしたのですが、なかなか戻らず。

 

でも良く食べてくれたので、しばらく様子を見ていました。

 

亡くなる年の4月に体重が急に1Kgくらい増えました。

 

良く見るとお腹が大きい気がして、腹水ではないかと思って、病院に行きました。

 

受診した結果、やはり腹水のようです。

 

その時は腹水を抜いてもらいました。

 

一週間を待たずに、腹水が溜まって、検査することになりました。

 

腹水の原因は、肺高血圧症により心不全が原因ではないかとの事でした。

 

その後の病気の経過は別の日記に書いていますので省きます。

 

ただ亡くなるまで週に1~2回の腹水抜きが続きました。

 

そのために仕事にも支障はありましたが、仕事の時間は自由がきいたので、夜に仕事するなどで補いました。

 

精一杯頑張りましたが、最後はあっけない別れになってしまいました。

 

やっぱり悲しいです。えーん

 

 

 

 

他にも愛犬の思い出を書いています。

 

愛犬が亡くなってしまいました。

愛犬の思い出① 迎えるまでの長い道のり

愛犬の思い出② しつけ担当の交代

愛犬の思い出③ 去勢手術

愛犬の思い出④ 誤飲のための緊急手術

愛犬の思い出⑤ 脱臼の手術

愛犬の思い出⑥ 脂肪種の摘出手術

愛犬の思い出⑦ 犬の保険について

愛犬の思い出⑧ ドライブ好きに

愛犬の思い出⑨ 初めての旅行

愛犬の思い出⑩ 大変だった京都旅行

愛犬の思い出⑪ 愛犬のアレルギ

愛犬の思い出⑫ 献体結果の報告

2024年10月3日に亡くなった愛犬の事を思い出して記録を残しておきます。

 

書いている者は、動物のプロではなく、素人です。

しつけ本では上手くいかなかったので、手探りでこの子に合いそうな方法を探しながらの方法です。

最近のしつけ法では間違っているかも知れませんので、同じことをして解決できなくても責任は負いません。

 

 

愛犬の亡くなった原因の1つは、甲状腺がんでした。それが発見された時の話です。

 

うちのコは脂肪腫が出来やすく、最初は背中にこぶのような出来て徐々に大きくなってきたので様子をみて摘出しました。

 

その後は、首にも脂肪種が出来て、こちらも大きくなってから摘出しました。

 

そこまでは大きな問題はなかったのですが、数年後、首に塊があることに気が付き、受診しました。

 

その時も脂肪腫と思っていたら、固いので悪性の可能性があるとのことです。

 

でも大きくないから、様子を見ましょうとのことになりました。

 

急激に大きくなるわけでもないので、健康診断の時などに相談して、一度検査してみましょうとのことになり

 

検査方法は思い出せないのですが、多分注射器で成分を採取したと思います。

 

その結果は悪性と思われるとの事でした。

 

可能なら手術したいと思いましが、主治医は甲状腺に周りにはいろいろな神経が通っているのでリスクが高いとの事でした。

 

大きくなっていないので、急に亡くなることがないと判断して、そのまま過ごすことにしました。

 

あの時にセカンドオピニオンを受けていれば、もう少し長生きしたのではないかと後悔しています。

 

あと一年でも、一緒にいたかった。やっぱり悲しいです。えーん

 

 

 

 

他にも愛犬の思い出を書いています。

 

愛犬が亡くなってしまいました。

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愛犬の思い出⑤ 脱臼の手術

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