私の車の運転席ミラーをご高齢のご夫婦から
ほんのちょこ~っとこすられました![]()
まあ、私が1人で運転してて家主が助手席に
乗っていなければ
ま、いっか・・・![]()
でそのまま済んだのですがー
またご夫婦が気付いて止まってくれれば話は
違ったのでしょうがそのまま気付かず止まらずに
行ってしまったのでー
家主から追っかけろ
と指令が出て
今ぶつかりましたよね![]()
じゃ、警察に届けましょ
とあいなりました![]()
まあね、過去に家主もいろいろとお年寄りのジジイに
車の件ではやられているから気持ちも分かりますわ![]()
その話はまた後日、別ブログにて・・・![]()
んで、交番に行っていろいろ事情を説明していく途中
同乗者だった家主の運転免許証を見せてだとか
勤務先だとかも訊かれるのね、知らなかった![]()
私も家主もそんなことは知らなかったので
「なんで、俺のも訊かれるの
」
と警察の方に詰め寄ると
「全部書類に書かなくちゃいけないんですっ
」
ちょっと強めの口調で返答が![]()
家主が耳が聞こえないということを
あまり理解してくれなくて
早口でしゃべるわ
高圧的にしゃべるわ
愛想悪いわ
その警官が発したとある一言で
めずらしく私の頭の血管1本キレそうでした![]()
片方が健聴者でもこの調子なんだから
ご夫婦で聴覚に障がいをお持ちの方のどちらかが
事故に遭遇した場合ってもっと大変なんだろうな・・・と
思います![]()
現場検証とかにすぐ知合の手話通訳者とかが
かけつけてくれればいいけど・・・
そうでなければ聞こえる人達だけで話が進んでいって
状況不利になることがあってもおかしくないだろうな・・・
って思います![]()
筆談でも可能だろうけど文章苦手な聴覚障がい者の
方もいらっしゃるし、それを理解してくれてる警官の人
なんか極僅かだろうね![]()
自分が手話通訳に入ったらそういったことをうまく
警官に伝えて進めていかなくちゃいけないと思うと
やっぱり手話通訳は手話の技術だけでなくその他
いろいろな文化や聴覚障がい者を取り巻く情報を
勉強しなければっと感じます![]()
えーと、車はどこぶつかったか分からないくらいなので
修理に出すまでもなくそのままホッタラカシに
しようと思ってますので皆様心配ご無用です(笑)![]()
私達みたいに車止まっててもぶつけられる時がありますから
皆さん気をつけてくださいね~![]()