(7月の出来事です、後ほど時系列に整えます。)

 

乳腺クリニックで乳がん告知を受けた次の平日の午前、書いて頂いた紹介状を持参し総合病院の乳腺外来に突撃。

 

診察室前で待っている方々、ケア帽子着用の人もいる。

なんだか落ち着かずドキドキ。

 

しばらく待って番号を呼ばれました。

 

先生が、紹介状に入っていた画像などをチェック、触診とエコー。

今後検査をしてステージを特定し治療方針が決まるそう。

 

乳腺科には先生は複数人います。担当の先生が決まりましたがチームで対応していただけるとのこと。

 

それと、乳がんについての小冊子とサブタイプHER2の治療についての書類をいただき説明をうけました。

 

先生より、この後お時間あれば検査を進めたいのですがと話があり、私も早いほうがいいとその日のうちにCTと心エコーを取る事になりました。

 

その2日後に残りの検査、MRI、骨シンチ、マンモ、本気のエコーを行い検査のまとめが分かるのが更に2日後でした。

 

これで、リンパ節や他臓器への転移、癌の正確な大きさが判明する訳です。

検査は待ち時間も多くかなりグッタリでした。

 

※ 最寄りの病院を選択したので比較的早く検査が進みました。もし少し遠い乳がんで有名な病院を選択していたら予約いっぱいで初診まで時間がかかったかも。標準治療はどこも同じらしいので評判が悪く無ければ近い病院がいいかな。

 

(7月の記事です、後ほど時系列に並べなおします。)

 

初回の乳腺クリニックの後。

旦那には事前に病院で診てもらう旨伝えていたけど。

あまり良くなさそうな結果になりそうだと伝える。

 

旦那:まだ結果は分からないよと。

 

しかし、8割癌との診断でそんなに楽天的にもなれず。

2週間の待ち期間は長い。

 

実は癌ではないの診断が出たら、針生検ががん細胞じゃない細胞を取ってしまったのでは?それはそれで困る。

 

仕事をしていてもなんとなくダルい。

ダルいのは悪いモノと戦っているからなのか?

微熱があるような息苦しいような。(しかし熱はない)

脇も骨も痛いような。

左胸の形が垂れてきたような。と疑心暗鬼。

 

結果が来てからすぐに病院へ行けるように近隣の乳腺科のある病院をリサーチしつつ結果を待つ日々。

 

やっと2週間近くなりクリニックから結果が届いた旨の電話がくる。

 

急遽仕事を半休しクリニックへ。

 

先生:やはり乳がんでした。HER2というタイプです。前回もお伝えしましたが1年は治療で忙しくなります。今から紹介状を書きます、希望の病院はありますか?と

 

近隣の乳腺外来のある病院マップを見せていただき各病院情報も聞く。

この地域ではやや有名な病院もありちょっと考える(しかしちょっと遠い)。

 

結局家から近くて別の科にかかったこともある総合病院に紹介状を書いてもらうことに。

 

自分はHER2とは何ぞや?の知識レベル。何もわからず不安は募る。

 

先生はHER2は薬が良く聞くタイプだから大丈夫ですよ。と心配な胸の内を聞いてくれ、治療を大まかに説明してくくださり、仕事の事も聞いてくれ、仕事をつづけながらの治療をしている人も沢山いるので会社で相談してみてくださいと。

その後紹介状を書いてくれました。

 

いい先生でした。

 

帰りに会社へ電話し翌平日に急遽お休みいただき紹介状を書いてもらった総合病院へ行くことに。

家へ帰って旦那に伝えたけど、まだ実感わかない。

 

これから色々調べて更に恐ろしくなってくるのでした。

 

(7月にさかのぼって書いています。)

 

仕事を半日休んで乳腺クリニックに来ました。

ちょっと緊張。

 

受付で問診票を色々書かされ診察になりました。

 

この時点では、しこりは気のせいかも?いう気持ちもありました。

 

先生の問診と触診。

先生「あっ、ここに何かありますね。」と

自分(やっぱり気のせいじゃなかったか・・)

 

その後 エコー、マンモ。

 

そして結果発表。

 

先生いわく、

エコーとマンモの結果を見るに悪性の確率8割です。

これからお時間ありますか?

細胞を採って詳しく検査したいのですがと。

 

まさかそんな展開を予想していなかった為頭真っ白。

 

そこから説明を受け、麻酔をして先生がエコーを見ながら「ガシュ!ガシュ!」と細胞取られました。

怖かった、背中までたらーっと流血したし。

 

 

後ほど小瓶に入った組織片を見せてくれました。

一ミリくらいのピンクの細胞がいくつか入ってました。

 

その後先生より。

結果は2週間後になります。次回はご家族も同行できますか?

おそらくこれから1年は治療で忙しくなると思います。

と初日で言われる。

 

エコーより、本体は8mm、その周りに石灰化ともやもやした病変があるとのことでした。

すっと検診をさぼっていたことについて後ろめたさアリ。

もっと早く発見できましたよね、と先生に言うと。

でもまぁ早いほうだと思いますよ。と

 

思いがけず高額な支払いになり、またほぼ悪性乳がんとの診断に頭働かず。

ぼんやりしながら帰宅しました。

2023、6月にさかのぼって書いています。

 

ある日、風呂でふと左乳にしこりのようなものがあると気付く。

職場で年一の健康診断は受けているものの婦人科検診はこのところ全く受けていないしセルフチェックもまったくやっていない。

 

両胸触って比較、確認・・・・。

あると言えばあるし、気のせいかもしれない。

よくわからない。

 

そろそろ閉経かもしれないし、ホルモンがアンバランスなのかもしれない。

次の生理が過ぎたら消えるかもと2週間ほど様子見。

 

生理後もやっぱり左だけ何かある。

こういう場合何処へ行けばいいのだろうか?

 

婦人科検診?人間ドック?乳腺科に行くのか?

と近隣のクリニックの口コミをチェックをしたがあんまりピンと来ない。

 

ネットで予約できる婦人科検診はひと月先まで予約が埋まっており焦る。

ちょっと遠いがネットで予約できる乳腺クリニックを見つけ次の仕事の休みに予約。

 

この時点でひと月経過。

 

 

 

 

 

 

 

 初めまして、2023、7月に乳がん発覚しました。

 

 

 

日々の体調など記録に残そうと

今まで色々情報収集させていただいた

こちらのブログで記入していこうと思いました。

(特にHER2陽性の方のブログにはよくお邪魔してこっそりお世話になっています)

 

現在術前化学療法(EC)真っ只中です。

アメブロ初めてだから勝手がわからずあたふた。

さかのぼって記録しますので整うまで少々お待ちください。

 

自分の事

40代後半

家族:旦那と思春期の子供達

趣味:英会話、旅行、食べ歩き ラーメン

仕事:フルタイム 専門職 続行中

 

R5.7月乳がん発覚
サブタイプ 
HER2陽性 3+
ホルモン陰性

ステージⅡA

(しこりの大きさ2~5cm、リンパ節転移なし)

核グレード     2

Ki67     50%越

術前化学療法からスタート

 

 

 

 宜しくお願いいたします。