いゃあ、甘いのなんの(笑)
楽天市場・くらし快援隊にて、
3コで2500円(送料込み)。
台湾パインは、完熟状態で収穫するので、
送られてきてからは追熟しないとか。
届いたら冷蔵庫に入れて、
さっさと食べるに限る、
ということでしょうね。
芯まで食べられるのはいまや常識!?
それにしても甘い、甘すぎる!
●相棒に気をつけろ
*著者:逢坂 剛
*発行:2004年9月1日
*版元:新潮社(新潮文庫)
*定価:本体514円(税別)
超久しぶりの逢坂剛。
『カディスの赤い星』は新刊時に読み、
恐ろしく面白かったので、
その後しばらくは、立て続けではないものの、
百舌シリーズや岡坂神策シリーズを夢中になって読んだ。
およそ駄作のない人という印象がある。
それから約40年。とくに理由はないのだが、
いつの間にかすっかり遠ざかってしまっていた。
今回、長らく〝積ん読〟状態になっていた
『相棒に気をつけろ』を読んでみた。
相変わらず面白い。とても楽しめた。
<「いやはや、とんでもない女と組んだものだ」
ハッタリと出任せには俺も自信があるが、
相方は一枚も二枚も上手。
ヤクザの香典はパクるわ、
地上げ屋の眼前でストリップショウを企むわ、
欲深い奴らを手玉にとって涼しい顔。
「四面堂遥」この女、タダモノではない……。
要領よし、逃げ足早し、正義感少しあり、腕力なし。
世渡り上手の世間師コンビが大活躍する
ウィットたっぷりの痛快短編集。>
親本刊行(2001年8月)から25年以上経っているが、
ぜんぜん古びていない。
古びてしまったのはこちらの感性だけか……(笑)