編集プロダクション 文筆堂のブログ

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ワインとグルメと読書、ときどき仕事の話

●『一橋桐子(79)の相談日記』

*著者:原田ひ香

*発行:2025年7月31日

*版元:徳間書店

*定価:本体1750円+税

 

<老朽化した猿山団地には、管理人がおらず、

誰が住んでいるのか、何人住んでいるのかもわからない始末。

そんな団地の管理人として白羽の矢がたったのが、

クドウ・ワークスの清掃部チーフとなった一橋桐子。

名簿づくりから始めてみると、

次々と〝住人の闇〟が見えてきた。>

 

団地というのはけっこう身近な存在だった。

中学生時代、多摩平団地を間近に見ながら学校に通っていたし、

団地住まいのクラスメートのところに遊びに行ったりもした。

土っちゃんとかミワ君とか村さんとか……。

今、どうしているのだろう……。

 

あの頃の団地ってキラキラと光り輝く未来を

背負っているような感じだったよね。

そんな団地に桐子さんが管理人として就職するとあらば、

老朽化してしまった団地までキラキラ輝き出す!?

正直なところ、直木賞候補にもなった

『♯台所のあるところ』よりも身近感があった。

 

同世代とは意地でも言わないが(笑)、

高齢の桐子さんが主役で登場すると、

「おっ、まだまだ元気だな」と安心するし、うれしくもなる。

4種類のきのこ(舞茸、しめじ、エリンギ、エノキ)を

レンジで5分ほど温め、

自家製の梅酢で和えてみた。

塩味と酸味、夏向きかもなぁ。

なかなかイケるぞ~(笑)

 

 

 

うちの奥さんが、

コストコにトイレットペーパーを

買いに行ったついでに購入。

これで3780円(税込)

どっちが「ついで」だかわからないけどね(笑)

 

 

このところ、餃子といえばコレ。

はい、浪速のぽんちゃん餃子です。

楽天市場で100個、タレ付きで¥2980円って、

安いよね。

 

味も上々。なかなかイケるぞ~。

 

 

クリームチーズがけっこう大量に残っていたので、

レアチーズケーキを作ってみた。

夏はいいよね、レアチーズケーキ。

 

こちら、リコッタチーズで作ったベイクドチーズケーキ。

これはこれで旨いぞ~(笑)

 

 

シマダヤの流水麺(うどん)に、

焼津市のはの字食品のさつま揚げを載せて、

いただきました。

シマダヤといえば、創業一族の牧実とは、

中大付属高校で1年2年と同じクラスだった(J組)。

 

牧実はどちらかといえば優等生タイプで、

そのわりに勉強はたいしたことなかったけど(笑)、

まあ明るくて、いい奴だったな。

60年も前の話だけど……。

 

出席番号でいうと、牧の前が古木、後が松前か。

ちょっとした自慢になるけど、

高校1年(2年もクラス替えなし)の出席番号は、

油野、石井、石田、市川……横川、和田、渡会と、

49番まで全員言えるぞ~!

 

担任の宮内先生が

数年前に亡くなってしまったので、

二度と番号順に名前を呼ばれることはないけれど……。

みんな元気だといいな。

 

 

版元時代の同僚(後輩)にして、

現仕事仲間のタカバさんより、

今年もいただきました、的場メロン。

京都・丹後で作られている的場メロンは、

生産量が極めて少なく、

〝幻のメロン〟と言われている。

 

そんな幻のメロンを毎年いただけるなんて、

なんたる有り難さ。

タカバさん、いつもいつもありがとうございます。

いや、ほんと、上品な味わいでして。

種をペッペッと出すのが、憚られるくらい(笑)

 

目が青色に光っているので、

メヒカリという通称で呼ばれるとか。

正式名称はアオメエソ。

 

それはともかく、

本日はから揚げにしてみた。

味付けは、白だしと粉末のだしの素で。

うん、なかなかイケるぞ~。

昨日、ブックリンケージさんの「プラン会議」の後というか、

第二部で湯島の蕎麦店「古拙」へ。

 

蕎麦店というよりも、日本料理店という感じですかね。

とは、いってもシメは蕎麦ですけど(笑)

これが激旨!

でも、この写真じゃあ、

ワタナベさんに怒られちゃうかもなあ(笑)

例年は梅雨明けと同時に

天日干しにするのだが、

梅雨まだ明けぬ本日、

あまりにも天気がいいので、

誘惑にかられて(?)、

天日干しを始めてしまった。

今のところ、いい感じ!?

明日も雨降るなよ!(笑)