令和5年3月30日(木) 天気 晴れ
今月も残りは今日を入れて2日だけ。
土曜日には4月が来てしまう。
県の芸術文化協会展まで、
残りは半月余り。
気持ちの上ではかなり
焦りが出てきました。
焦る理由は、
出品するもの5点が
決まっていません。
そろそろ窯を焼かないと、
出せなくなりそうです。
そんな事から
今日仮の窯詰をしてみようと、
やりだしました。
とは言え、
昼食を食べながら
視ていたのはTVです。
番組はTBSの「ひるおび」
今日開幕のパ・リーグ
新球場の話題でした。
日本ハムが自前の球場を
札幌市ではなく
隣接の広島町に作り、
今日がそのオープン日
球場名が、
エスコンフィールド
HOOKKIDO
単なる野球場というだけでなく、
部屋数は少ないがホテルもあったり、
サウナ、プール、飲食店街や
土産物・流行の品を扱う商店等、
まるで1つの街が出来てしまう。
そんなすごい球場でした。
夕方のニュースを見ていたら、
今日の試合の始球式、
歴代監督のうち3名の方が
なされてました。
最初の予定では、
ヒルマン氏がピイッチャー、
栗山英樹氏がバッター
梨田昌孝氏がキャッチャーの
予定でした。
それが急遽変更
変更を申し出たのは、ヒルマン氏
栗山氏に投球するよう交渉して、
栗山氏がピッチャーをしました。
ヒルマン氏は、
WBC優勝監督の
栗山氏の功績を
たたえたかったのでしょう。
始球式の先立つ前、
栗山氏は、
住まいの栗山町を
訪れてました。
運転していた車は、
農家の方が、
農作業をするときに、
よく乗る軽のトラック、
しかもジャーズ姿でした。
庶民的で飾らない。
住民の人々にも、
自分から気軽に話しかける。
そんな方でした。
そろそろ焼成できる数も
揃ったので、
釉薬掛けをする前に、
仮の窯詰を始めました。
バーナーの上1段目
黒御影の飯椀と、
鉄赤の飯椀
鉄赤の飯椀は
焼き直しです。
鉄赤結晶釉
本来は右の湯呑のような色。
それが昨年9月に焼いた窯では、
左のような色
結晶が全く出ていません。
理由ははっきりしています。
いわゆる温度不足でした。
バーナー上2段目
ここには藁灰釉と
鉄赤結晶釉
全て焼き直しです。
ここのテープの物を
入れてないのは、
温度の関係です。
火裏の棚1段目
ここにはテープの物
小鉢や湯呑が入ります。
ビニール袋に入れたまま、
窯内に置いてみました。
これで火前の下の段には、
小さな飯椀や湯呑、
小鉢などを入れる事に、
決まりました。
決めた後時間があったので、
湯呑1個だけテープ貼りまで
行いました。
ボール紙を置いての〇描き
下の鉛筆で描いた模様を
6個描きます。
テープ貼り開始
テープを貼る部分は少ないので、
1時間と少しあれば、
6面に貼れそうです。
1面終了
6面終了
およそ45分ほどで、
6面全て貼り終わりました。
あとは彩色です。
温度の高い
バーナーの隣の火前に段
1段目に何を入れるかは、
明日考えます。







