令和8年5月19日(火)  天気  晴れ

 

今日のわが市は、

昨日に引き続いて

良い天気の1日でした。

 

気温も上がり

14時から16時までの

3時間の気温は、

なんと32℃まで上がりました。

 

もはや新緑の春どころか、

真夏の気温です。

 

とにかく暑さ慣れしてない為か、

ただ座っているだけでも、

汗が額から流れ落ちてきます。

 

一番困るのが

夜寝るときに使用する布団。

羽布団を使用していますが、

タオルケットの上に

羽布団をかけて寝ていると、

暑くて布団を剥いでしまいます。

 

と言って夏掛けの布団では、

さすがに夜中になると、

少し寒い。

 

寝付いて一度目が覚めると、

なかなか眠れず、

朝起きだす頃に

眠くなる。

本当に困った気温です。

 

関東の梅雨入りの時期は、

平均的には6月上旬の頃とか、

 

今年はすでに梅雨前線が

出てきているとか、

 

天気図 - Yahoo!天気・災害

5月21日午前9時の天気図

 

紫の線が少し上に上がり、

千葉県や茨城県にかかると、

梅雨の天気図になります。

 

こんな天気図は、

3週間ほど早い天気図です。

 

ひと頃の雨不足を思うと、

雨が降るのは、

水不足に陥っている

ダムなどにとっては、

有難いですが、

野菜の出来不出来に影響もあります。

 

なんでも

キャベツが晴天による暑さのため、

中が腐りだしており、

出来が悪い。

人参も2つ割れなどが生じてしまい、

商品として、

出荷できないものが増えてるとか

 

そんな事も、

夕方5時台から7時頃までの

ニュースの中で放送されていました。

 

今日の作業は、

割れた壺の切り取った部分から

板皿を作り出してみました。

 

割れて切り取った部分

 

上に載っているのが、

切り取った部分出す。

 

このうち数点は

少し磨ってやれば、

板皿として再生できそうです。

 

手元にある耐水性鑢蛙2枚を使い、

板皿を作りました。

 

磨る

 

片手に板を持ち、

耐水性鑢の上で凸凹を磨り

平らにします。

 

厚い部分を磨る

 

手で持っている部分が厚い為、

集中的に磨り、

他の部分と厚さを揃えました。

 

磨りあがり

 

変形の6角形の皿が

出来上がりました。

 

裏も磨り、

一部分を平らにし、

安定させました。

 

2枚目の角皿

 

左脇のように

斜めに磨っていきます。

 

磨りあがり終了

 

手に持ち磨るため、

安定性も悪く、

中々磨れません。

 

磨り終わった皿

 

1枚の皿を磨るのに、

おおよそ2時間ほどかかりました。

 

2枚で4時間弱でした。

 

6角皿は、

少し大きいので、

魚のフライや煮魚などを置けます。

 

長方形の皿は、

幅が狭いため、

鮭の切り身程度なら、

置くことが出来そうです。

 

2枚とも裏は

円を描くように磨り、

丸みをおびた平らな部分が

出来るよう磨りました。

 

それにより、

テーブルなどに置いた時に、

ガタガタせず、

安定性が出ました。

 

あと1枚上の画像の、

新聞紙のある部分に

一緒に写ってますが、

全部使うのではなく、

半分程度にすれば、

小さな板皿が

出来るだけの破片があります。

 

お新香などを

盛り付けることが

出来そうです。

 

皿にできなかった

切れ端などは、

釉薬のテストや色見として

利用します。