令和4年10月13日(木) 曇りのち小雨
昨日の外出は、
新米の受け取りでした。
梅と米を作っている
友人のM君宅に行き
今年の新米を
購入してきました。
刈り取りは4日前、
その後乾燥と脱穀をして、
一作日連絡をもらったので、
昨日受け取りに
行って来ました。
今日夕方になり、
精米所で精米をして
来ました。
30㎏精米するのに
要した時間は
10分もかかりません。

精米中
農協の隣にある、
無人精米所で精米しました。
10㎏100円、
我家は1袋30㎏でしたので、
精米代は300円。
この精米所、
市内数か所にありますが、
10㎏100円。
例えば5㎏の精米をしても、
代金は100円で、
おつりは出ない。
なのでまとめて
精米をしてしまいます。
30㎏の精米となると、
味が落ちるのではないかと
思うでしょうが、
とっておきの
保存方法があります。
米櫃もありますが、
この方法を知ってからは、
一切使わなくなりました。
米の保存1
使うのは
焼酎の入っている
ペットボトル

米の保存2
ペットボトルが、
一杯になるまで入れます。
👇

米の保存3
ペットボトルを
10cmほど持ち上げて、
そのまま下に落とします。
それを10回ほど繰り返します。
そうすると上の画像のように、
上に空きが出てきます。
ここに米を再び
口一杯まで入れます。
3回ほど繰り返すと、
米が入らなくなります。
その後は蓋をギュッと
締め付ければ、
作業が終わります。
👇

30㎏の精米
この後は、
直射日光が当たらない
日陰に置いて置きます。
冷蔵庫などに入れない
常温保存です。
口一杯ぎちぎちに
詰める事で、
米の酸化が防げ、
味落ちが防げます。
真空パックが出来る
機械があればいいのですが、
わざわざ機械を
購入しなくても、
これで十分防げます。
もちろん夏場に
虫も湧きません。
1年は十分持ちます。
早速今日夕食に
新米を味わいました。
もちろん普通の電気釜です。
いつもより少しだけ
水を少なめにして、
釜のスイッチを入れました。
それでも少し柔らかめで、
美味しく炊けました。
昨年までは「越ひかり」、
今年は「ひとめぼれ」との事。
米の種類は変わりましたが、
やはり新米は美味しいです。
