令和3年6月3日(木)   天気  曇り

 

予報では日付が変わるころから、

雨になるとの事。

明日は1日雨ふりの空模様。

 

朝ア9時半ごろ友人のM君より電話。

梅を取りに来られるかとの事でした。

 

急いで支度をして、

25㎞程のドライブ

Ⅿ君宅へ着いたのは、

およそ45分後でした。

 

イメージ 1

梅畑

 

この木の梅を頂きました。

 

モグのは自分でします。

2時間半ほどかかり、

木1本全ての梅を

収穫しました。

 

イメージ 2

収穫した梅

 

コンテナ―3つのうち、

真ん中のコンテナーが

頂いた梅です。

 

約20㎏ほどあります。

 

梅干し、梅シロップ、梅酒と

3つに分けて使います。

 

昼食を食べながら

M君なんだかんだで

2時間ほど雑談。

 

工房に戻ったのは、

4時過ぎになってしまいました。

 

先月の5月30日と31日に

轆轤挽した2枚の大皿、

固さを見たら

丁度削り頃でしたので、

急いで削りました。

 

大皿の削り1

 

カメ板がほぼ一杯

ギリギリ入る大きさでした。

 

センターを出し終えた後、

削りに入りました。

 

最初に側面を綺麗にします。

その後

底を削ります。

 

削る要領として、

輪カンナで円を沢山彫りました。

 

この方法だと、

溝と溝の部分を

平らにしていけば、

水平に削れます。

 

削り終わり

 

ゆっくりと削ったので、

30分ほどかかりました。

 

大きさの確認

 

轆轤挽した直後が、34㎝ほどでしたが、

削り終了時では、32,9㎝と、

約1cmほど口径が小さくなってます。

 

31日の作った大皿

 

引き続いて31日に作った方の

大皿を削りました。

 

この皿は44cmほどの口径でした。

 

大皿になると、

切り糸の扱いが難しい。

 

綺麗に切れてないです。

こういう段差のある物が

一番削りには面倒です。

 

側面を削る

 

3つの丸の丁度真ん中まで

削ります。

 

その後は、

一番上の画像の方法で、

上の面を削ります。

 

平らにするには、

この方法が一番楽です。

 

削り終了

 

緑のガムテープは

泥除け代わりです。

 

こうしておけば

削り終わった粘土も

下にはほとんど落ちません。

 

通常の轆轤カバーが入らない

大きさのカメ板を使用するには、

この方法が一番安価で

一番手っ取り早い方法です。

 

下に新聞紙などを

敷く人もいるようですが、

テープで縁を作り、

時々粘土をどかせば

良いだけです。

 

口径の確認

 

やはり上の皿と同じに

1cmほど小さくなってます。

 

この後は、

布を掛けてから

ビニール袋で覆い

20日ほどを目安にして

乾燥させます。