令和2年12月9日(水) 天気 晴れ
NHKの集計を見てびっくり!!
何と我が県では本日の
新型コロナ感染者数は、
一気に増えて49名とか・・・・・
もはやどうしようもなく
日々新規感染者が増えています。
何より怖いのは、
感染経路不明者が増えてきていること。
家族や職場、飲食街など
感染経路が解っているなら、
やがて減るだろうという予想も立つけど、
感染経路不明者が増えると、
自分もいつ感染するか解らない
不安がつきまといます。
自粛、自粛・・・・・
とは言え、用事もあるしなぁ・・・・
テレビで放送される
新型コロナ関係のことを視ていると、
マスコミに対して
疑問に感じることがある。
感染数が増えたのは、
政府の対応のまずさが原因
と言うばかり
政府や都道府県知事により
コロナ対策の一環として、
飲食店の時間短縮営業を
取り上げると、
飲食店の倒産が増えたのは
政府や都道府県知事による
時間短縮の要請の結果だと、
いずれにしても責められるのは、
政府や都道府県知事など
じゃあ、マスコミは何をしたの?
まるでコウモリ!!
ただただあおり、
番組を作るばかり!!
そんなようにさえ思えます。
昨日テープ貼りが終わったので、
今日は壷に下絵の具を塗りました。
最初に行ったのは、粘土の再生
60メウシの篩で篩う
いつもの通り砕いた粘土を2つに分けます。
水に浸す
60メウシの篩を通らなかった粘土は
水を張ったバケツに入れます。
このまま一晩放置します。
篩った粘土は別にして保管します。
明日バケツ内の粘土を攪拌した後、
60メウシで篩った粘土を
水分を抜く為に
バケツに加えさらに一晩
浸けます。
その後直ぐにビニール袋に入れ
保存します。
言わば水抜きの調整役です。
壷に下絵の具を塗る
養生1 開始
養生2 終了
まずは底に下絵の具が入らないよう
テープで養生をしておきます。
使用した下絵の具
この下絵の具を使用するのは、
今回が初めてです。
水で溶いてあり、
皿に移せばそのまま使えます。
もちろん濃すぎるなら、
水を加えれば調節できます。
濃さがよく分からないので、
このまま皿に移して使用しました。
塗り始め
底の方から塗り始めました。
塗ってる途中
底から塗り始めて、
上手く手が届くのは、ここまでです。
上から塗る
上下を逆にして、
壷の上から塗り始めました。
全て塗り終わったところです。
テープを剥がす1
テープを剥がしたら、
線の中に下絵の具が入り込んでました。
下絵の具を削る
針で削ります。
削り終わり
2~3回針で擦っただけで
簡単に下絵の具は剥がれ落ちました。
この下絵の具は初めて使ったのですが、
落ちが非常に良いです。
テープ剥がし中1
剥がし終わり
ギザギザの線 中央左
侵入した下絵の具 中央右
落ちが良い反面、
テープの中に下絵の具が
侵入している数も多い。
それ以外にも、テープを
剥がしたときの線がギザギザ
線が綺麗に出てこない!!
うーん・・・・・・・
チューブの下絵の具の時は、
もっと剥がした後の線が綺麗でした。
ただ下絵の具が入り込んだときは、
やや剥がしにくい面がありました。
テープを貼り染める方法は
3つあります。
1つは、模様を描いた後、
乾燥させないで黒化粧をしてしまう方法
2つめは下絵の具を塗る方法
下絵の具も色々種類があります。
今日使用した下絵の具、
前回使用したチューブ入りの
下絵の具
塗るまで作業の手間、
線の内に侵入したときの落とし具合
下絵の具の単価のこともあります。
順番付けをするならば、
まず出来上がった作品の
線がより綺麗なことが一番!!
チューブの方は400円弱
この下絵の具は、1000円強
量からするとチューブ2本半くらいか?
そうだとすれば価格的に
そう大差がない!!
どちらをとるか・・・・
思案のしどころ












