令和2年11月18日(水)  天気  晴れ

 

今日の北関東は暖かな1日でした。

日本中多くの都道府県で

新型コロナの陽性者が

最高を記録しているとか・・・

 

我が県でも二桁

10名の感染者が出ています。

 

午後3時過ぎになり窯の温度が

60度を切ったので、

窯出しを行いました。

 

窯出し後、

他家を訪ねるには、

少々遅い時間に成ってしまいましたが、

夕方5時を過ぎに、

陶芸教室の作品をお届けに

お寺さんに行って来ました。

 

カメラを忘れてしまった為、

陶芸教室の作品は

明日改めて紹介します。

 

今日はとりあえず、

文一窯の作品3点です。

 

窯開け直後

 

一番上の段の作品は、

一度出してしまい、画像を撮り忘れた事に

気づいき、戻した関係で、

窯詰めと異なる位置になってます。

 

まずは、右一番上の段の

いずれもテープを貼り、

下絵の具を使った

筒の花入れ3点です。

 

筒の花入れ3点

 

作ったのは、7月下旬から

8月にかけてです。

 

左は直線のみの作品です。

上と下に丸みを持たせた

模様を入れています。

 

右は直線と丸みを持たせた菱形の

幾何模様を入れた作品です。

 

さてさて、真ん中ですが

 

今見えてる線は、直線模様です。

放射状に直線を配置し、

真ん中で、変形菱形としています。

 

 

この花入れは、

3つの線模様を

取り入れています。

 

 

完全に模様で「遊び心を」出した作品です。

 

1 細かな曲線模様

 

2面は細かな曲線模様にしています。

 

2 クロス線模様

 

同じ曲線ですが、

クロスさせています。

 

3 クロス線と曲線

 

違う面同士を出してみました。

 

4 曲線と放射状の直線

 

 

遊び心とは、

1つの花入れを向ける位置により、

多面的に楽しめる

作品にしたと言う事です。

 

上の2行は

遊び心を良く言えばの話です。

 

が、

 

単なる

落ち着きのない花入れと

見ることもできます。

 

製作当時自身の精神が

おかしかったのか、

自分でも解りませんが、

 

今となってはある面、

面白いのかと・・・・・・・

 

服にリバ-シブルなるものが

あるのだから、

花入れにそういうものがあっても、

おかしくないと、

開き直りです!!!