彼が3歳くらいの頃から記録していた感触が残っています、だからもう7、8年にもなりますか。
先程、
関西遠征より無事の帰宅。
一回りもふた回りも大きくなった。
私のまーくんが!
遠くにーーー!!
にー
にーー
にーーーーーー……
↑木霊。
出立は朝方4時。
仲間たちと大盛り上がりで出掛けたとはいえ、こなこんな年齢でこんな時間に、ひとりで遠方にやってしまった、
とマイクロバスを見送りながらひたすら後悔しました。
私が不甲斐なくなければ、ちゃんと付いて見届けてやれたものを。
情けない親です。
ただ、へろへろになって帰宅したものの、彼が得たものは大きかったようです。
小さかったあなたが遠くへ行こうとしている。
高く貴く飛びなさい。