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文学ing

森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

(自分でコントロールできないもののことは考えない、辛いだけだから)

言葉は傷つけることが出来る、
法は裁くだろう、
武器は、報復を許す。

でも、
それによって(言葉、法、武器)、人の心までコントロールは、無理。

どんなに痛め付けられても立ち上がる人が居るように、

とんでもない恥を被ってなお明るい道を練り歩く。

反省を促す、反省したと言わせる、あるいは殺す、生き剥ぎにする。

それでも、
心が改まったかどうかは、未知なのだ。

ならせめて確認が可能な自分心に訴える。それを乗りこなしてのける。

悲しい出来事なのだけど、かなしいことに、あらゆる意味でこの事件は風化しない。

統御。

この一擲が、永遠に楔される。