2月10日。
明日は、
長男のバスケ部の新人戦です。あれから一年経ちました。
あれっていうのは、
部内でインフルエンザが猛威を振るい、
仮入部の息子が頭数合わせで突然試合に出なきゃ行けなくなった
↓
てんやわんや!
から一年です。
この一年、彼もそうだが私もいろいろなことがあった。
出来たことも出来なかったことも山ほどある。盛りだくさんと言うやつ。
今年は順当にユニフォームをもらい、堂々レギュラーとして試合に出ます。
彼は。
私の素晴らしい宝玉の彼は見違えてたくましくなりました。
どんな時も、どんなに辛くても、吐いたり泣いたりしながらも、
練習だけは絶対に休まなかったこの一年。
足も早くなった。背も延びた。語彙も増した。読んだ本も積み上がった。御飯なんてどんぶりいっぱい食べちゃう。
そして私は。
また小説を書き始めました。
去年の春着想して、長男のために書き始めた小説、
ずっとずっと手をつけられなかった続き、
書き始めることができました。
なんせ、
5時間かけて三万字書いちゃったですから。
やればできる
私も、彼も。
あのこが頑張っているから、という言い方は大変いやなのですが、
息子の気合いの入った頑張りっぷりを見たら私だって奮起しないわけにいかない。
さあ、
また遠くまで往こう。
疲れたら倒れるだけだ。
私は続く
君はこれから、
高く
貴く
跳びなさい。