またしてもお久しぶり。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

うつと戦いながら、
長男が友達に誘われて、バスケ部に入りました。


入ったとたん公式戦に出場することに。

※バスケ経験0です。基礎の基礎の基礎を習っていた矢先でした。


練習試合じゃありません。


新人戦です。
ユニフォームです。

てんやわんやです。

※抜擢ではないのです。他の子がインフルエンザで出られないから、苦肉の策で。

だって、
チームの練習着やらパンツやら何も持っていない状態で、試合には揃いの練習着で行くのが決まりで、

仕方ないからあちこち駆けずり回ってチームメイトのお宅から借りまくって、

当日は2試合に出場。

何も出来ないのに出場。

ただ、ただ、
「相手の10番に張りつけ!」
と言われて張り付いていただけ。それでも、コーチや保護者のみなさんから


「森本いいぞ!」
「森本くんがんばれ!!」

と声を掛けて頂いて、


涙目ですよ。

学校一の読書家で、究極インドア派だった息子がユニフォームを着てバスケを、


いつの間にこんなに大きくなったの?

涙目ですよ。

これが今月頭の出来事で、以来長男フィーバーが続いていて、落ち着かない日々でした。


そしてうつが完治しない中、


今日も試合でした。

がんばれ。




がんばれ、わたし!!!