長男のネタ本人は適当なことを言ったつもりでしょうが、それが、かなりよいアイデアだったので、私が小説に起こしてみることにしました。息子に読ませるためだけに、小説書いてみようと思うんです。と言うのはですね。魅力的なんですよ、その発想が。魅力的じゃないかもしれません、でも私が魅力的たと感じた、大切なのは、そのこと。あんまり面白いんで、楽しんで起創しています。いかんせん子どもに読ませるものなので、作り方が難しいですが、これは、 手紙みたいなもの。この母がどんな悪物か息子に伝えるための 手紙だと思うんです。