“書けないと思ってるだけ。” | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

前回あまりにもふがいなかったので、今日時間を作って弓の稽古に行ってきました。

 

こないだよりは、まだ引けたかなと言うところです。

最後は八射五中しました。

 

違うかもしれないのですが。

 

 

引けないと思っているうちは絶対に引けない。

本当は引けないわけがない。

 

私には高校の2年間、

肉も血も皮も削って体に叩き込んだ型がある。

 

 

引くということのヴィジョンは絶対に持っている。

 

だから、引けないのは、単純な筋力不足と、あとは認識の問題。

引けないと思っているから引けないのだ。

 

書くことも一緒なのだ。

 

書けないと思っているから書けないのだ。

 

 

この12年間をバカに済んなよ、森本泉。

確かに投げ出したこともあったし、逃げたことも中断したこともあったけど、

 

それでも12年間、両手に叩き込んだものがあるのだ。無いなら死ね。

 

 

書けない筈がない。

もう一回、最初からやり直しです。