男子先生。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

まだまだ珍しいことだと思いますが。
次男の通っている保育園には、男性保育士がお二人いらっしゃいます。

うち、お一人は、この春資格を取って大学を出て新卒採用された、
ナリッナリ、フレッシュ感満載の若手先生です。

で。
息子を預けるときに、つい感じてしまうんですよね。


出産も子育ても経験してないくせに。

ってね。
森本泉なんてこの程度の人間ですよ。
あからさまな男性差別です。


出産してなかろうが子育てしてなかろうが、

知識と技術をお持ちなのだ。
なぜそれを正当に評価しようとしないのだ。


保育の現場にも男性が進出していけばいいと思っています。
職業は自由に選んでいいのですから。


そう思う一方で、

男の仕事だの女の仕事だの、だらずげな感覚に支配されている自分も居る。

だらずげな・意,アホ臭い、バカらしい。

こんな奴が居るから、男子先生もなかなか働くの、大変かもしれません。


そして私は自分の中の偏見と戦わなくては。


思ったときに、書いて、人からの批判を頂く。

私はここをブログの利点だと思っています。