次男の覚醒 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

「フォースの覚醒」

みたいな感じで、次男、急に覚醒。

何にか?
最近私みたいなやつが母親な事に気づいたらしいのです。

なぜこのタイミングで???

と首を傾げているのですが、とにかく最近こんなやつが自分の母親だと気づいたらしいのです。

今、長男の方の用事でばあさんのところに次男を預けてきたのですが、
別れしなに大泣き。

君勝手知ったるばあさんちだぞ???

今まで一回もぐずったこと無かったでしょ?

なぜ今甘える???


生まれたときから長男も次男もろくすっぽ子育てしてないですからね。
(寝込んでる時間が多いもんで。)

しょっちゅうばあさんちに預けられてましたから、ばあさんちの子供みたいなもんです。

それが急にかあしゃんかあしゃん言って甘えてくる様になりました。

妙な癖が付いたかな。


いや、

普通だろ。愛着を妙な癖って言うなよ、曲がりなりにも教育学修士。

でも、ほったらかしにし通しだった次男が急に愛着を示してくるようになったので、戸惑う夏休一日目、最低な母親の午後。