弓も無理。 | 文学ing

文学ing

森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

皆さんこんにちは。

 

今外に出ると死にます。

という意味の市中放送に怖気づいて、弓道の練習に行くことが出来ない

 

森本泉です。

 

昨日の土砂降りは一体何だったんだ。

と思っていたら、全国的に急な大雨に襲われたようですね。

 

昨日は曇りのち晴れの予報だったので、当然長男には傘を持たせずに送り出しました。しかし長男が学校に出かけ、次男を起こし、ご飯を食べさせて保育園に向かう間に、ぽつぽつと雨が。

 

あれ?なんだよ、天気予報外しやがったな、

とかなんとか思いながら保育園に付いたとたんに

バッシャーーーーーン

の土砂降り。

 

母親として↓

パニック。

 

お兄ちゃんが!!!!

 

ともかくも保育園の先生に次男を託し、大急ぎで通学路を追いかけるものの、折り合いわるく通勤時間帯で渋滞。

やっと通学路の途中に車を停めて子ども達を探したら、もう登校班の姿はどこにもありませんでした。

 

自分もずぶぬれになって家に帰り、近所の家の班長さんの家に電話してどうなったか聴いてみました。

すると、学校に着く5分前くらいに土砂降りになったらしいのだが、その5分で全員びっちゃびちゃになったとのこと。

 

慌てて今度は着替えを持って長男の学校へ。着いて見たら、どこの班でもおんなじ目にあったようで、窓から見えるどの教室にも

 

絵本の

「14ひきのせんたく」

 

みたいに、ロープつってみんなの服とか靴下とかが干してありました。着替えの無い子は体操服に着替えて凌いでいたようです。

 

そして私は事務の先生に着替えを託し、今度は下し忘れた次男の保育園の荷物を持って更にもう一回次男の保育園へ…

全くもう、な一日の始まりでした。そうこうしてたら雨あがってまたテンテラ干しになるし。

(←これ、標準語だと思っているんですが、私だけ?)

 

今まで生きてきて天気予報がこんな

2死満塁3点ビハインド一打逆転、空振り三振

 

した体験は初めてです。

でもどこの地域でも雹が降ったり川が溢れたり…。かと思えば今日はまた猛暑で怖気づいて弓を引きに行けないし。

 

このところ落ち込んでばっかりで書くことが滞っているのに、弓も引けない。

なんとかして切り替えないと。