なまりいろじゃ、なくてなま色。
乾いた夏。
湿気が無くなるだけでこんなに楽なものなんですね
掌編書きたい!!!
おっと、欲望が理性を打ち破って外に出ましたね。
そうなのです。
最近掌編を作っていないのです。日課がすっかり崩れてしまっているのです。
…
なんだよ、あの程度の精神的ショックでまた書くの止めたりしてよ。
今までもヤなこと、辛いことはちらほらあった。
この程度が何だって言うんだ。
…
とかなんとか言いつつ、結局起きたことのショックでお話。書く手が止まっている。
お話作りたい!!!
だめなんですよ、私は。書いてないと体に悪いんですよ。
て、さっきまでずっと書いてたから腰が痛くなって少し横になってたんですが。
そうしたら窓からなま色い風が。
これは、
ずっと以前に書いた
と言う、詩とも散文とも自分でも着けようのないお話で使った表現です。
自分では気に入っています。もうあんなフリーダムなリズムでは、文章は書けないだろうなあ。