“我慢の弓” | 文学ing

文学ing

森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

今日は火曜日なので弓の稽古に行く日です。

昨日諸事情あって徹夜したので、ちょっときつかったんですが、なんでしょう、寝不足でハイになってたのか、

 

今日はなんだかいけそうな気がする

 

と思ったので道場に行ってきました。

 

今日の弓。

我ながら、足が動じなくなったかな。重心の取り方が、上手くなってきたのかもしれない、自画自賛なんですが。

 

でも相変わらず問題点は引きの甘さ。

今日は前回指導を受けた先生とは違う先生に射を見てもらったんですが、

「右の肩甲骨を回すように」

という指示を否定されて、

「肩は支点だから、動かさずとにかくまっすぐ伸ばすように。」

と言われました。

 

大パニック。

に陥っていたら、

「そうでしょう。」

と先生、さもありなんのご様子。曰く、

「弓はいろんなひとがいろんなことを言いますから、先生を一人だけ決めてその人の言うことを聞きなさい。」

とのこと。

 

それで今日分かったんですが、弓道場で火曜の2時から教室をやっているみたいなんですよね。

入ろうかな。入会してもう一度基礎から教わりなおそうかな。と迷っている夏の始まりです。

 

そして今日の成績。

 

八射三中

八射六中

八射五中

八射四中

八射七中。

 

………

……………

逆にどうしたんだろう。

(八射七中なんて十数年ぶり。これが試合で出ていれば。)