「芦原血祭物語」について。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

頭の中で、ずっと順番待ちをしていたお話に、やっと着手できました。

いや、もう前回の「アリス」が滞って滞って…
でも投げ出すのやだから最後まで手を着けようと思ってたんですが、ネタがくらいし、暴力も使わなきゃいけないし、変態はいるし、やったことのない表現だし。。。
てんやわんやでした。

近作、
「芦原血祭物語」
(若干血生臭いのが気になるところ。)

は、
前に作った
「ミツキ」「笹子」
と言う掌編から着想しています。もともとは、怪現象を電子器機で例えたら、分かりやすくないかな。と思ったのが始まりです。

「○○物語」というタイトルをつけたかったので、使ってみました。

従姉妹どうしのコンビが街で起こる怪現象を解決していく、
と、いたって単純なライトノベル風ですが、
そこは森本らしく、中盤あたりからしっかりヒネクレテ行こうと思っております。

チラ見しに来ていただけたら、
しあわせです。

さて今日は何を起こそう。