(デジャヴ。)
本日市民体育祭なり、
今日だと言うことをすっかり忘れていた森本。
朝、子供たちは姉と遊びにいっているので一人ゆうゆうとPCを立ち上げて、このところ遅れがちだった仕事にいよいよ着手しようかなと思ったら電話が。
「はいもしもし。」
「順番は何番でもいいですか?」
「はい?」
(電話がもぎ取られる気配。)
「すみません、○○ですが
今巻き藁の前に居るんですけどどこにいます?!」
「え?!」
「市民体育祭今日ですよ!」
ぎゃ~~~~!!!
……
でもこれ、あながち私ばっかりが悪いわけではないのです。確かに日にちを勘違いしていたのは私なんですが。
でもそれよりも何よりも地域(校区別対抗戦なのです!)の取りまとめ役の方が全くやる気がなくて、
チームメイトの方は練習日をちゃんと決めてそれを私に伝えるようお願いしてたらしいんですが、
教えてくれなかったんです。
もう大慌てで顔作って袴に着替えて家から5分の道場へ!!
練習時間も全くないままにあわあわあわあわしていたら、
居やがりましたよ、あの野郎。
↓N本の言葉。
「あれ~
森本さん(実際には旧姓)でるだか~
これは負けられないなあ~~♪
本気でいかんとな~♪」
とかなんとかぬかしやがって、
練士六段、
的中率八射皆中がスタンダードな奴に、
勝てるわけがあるか!!!
私はお前のことがものすごく嫌いだ!!!
当然、
N本のチームはN本の八射七中に引っ張られて見事優勝。
私の成績はいつも通りの八射二中……
野郎………!!
でも十数年ぶりの試合はとても楽しかったです。
弓も小説も、
私はもっと闘わなくては!です!