義父が癌です。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

昨日はブログ記事にコメントをくださってありがとうございました。

ありがとうございますなんですが、
私が曖昧な書き方を続けていたせいで一部誤解を招いてしまい、
不必要なお気遣いをさせてしまいました。

陳謝の意味を込めて、この一週間の出来ごとを書こうと思います。


義父が癌です。


正確には、
癌の疑いで検察入院、
です。
でも姑の言い方が凄かった。

「私は前から癌だとおもっとった!
肝臓癌だ!肝臓癌!!」

すげえよ言いきりだよ。まだ何にも検査結果出てないのに。

そして夫の反応は、
「ふーん。」

曰く、「こんなことで動じているようでは小売店の店長は勤まらない。」
とのこと。


私はと言いますと。
駄目なんですよ。

「父親が死ぬ」
↑死ぬの確定かい。お前が一番ひどいな。

と言う文脈は私の地雷なのです。
親戚でも友人でも、

「お父さんが亡くなった」

と言う文脈に触れると、
父が死んだときのことがフラッシュバックするのです。

この一週間病院に行ったりカウンセリングを受けたりいろいろやったのですが、
実を結ばず、

昨日ついに大暴発。

まあ…他にもいろいろあったと思うんですが、直接的な原因は


義父の癌のせいで父の死体がフラッシュバック

だと思います。

今も全身の筋肉が強ばって思うように呼吸が出来ません。

頓服も思うように効きません。

幸い息子たちは預かってくれるひとがいるので安全です。


でも、まあ。
こんなことですぐ倒れてるんですから、糞みたいな親ですね、全く。