て、
言っても夜中にこっそり飲みに出ただけなんですがね。
もりもとには、
“お母さんスイッチ”
といつ恐怖の切返しがありまして。そこをぽちっとされるとただでさえ荒ぶる本性が手がつけられないくらい酷くなるのです。
折しも昨夜、
このブログで知り合ったお話書き仲間のpero氏が鳥取市にご旅行中でした。
で、
長旅でお疲れの方を半ば強引に飲み屋に連行です。
鬼畜です。
全うな人間のすることではありません。
でもそこは人徳のあるかたなので、
この不良中年の無茶ぶりに快くお付き合いいただけました。
ご宿泊先から森本のお気にいり
(って言っても行くの三回目。)
の
bar silence
にご案内しました。こちらは、素人の私には良くわかりませんが、恐らくかなり本格的なbarでして、
以前書いた
「その顔に、根の跡」
と言うお話の、主人公宗田と岡村君がしけこんだお店のモデルになっています。
マナーの悪い中年が、初対面の方を捕まえてああだこうだ深夜まで
「文学とは!」
バン!!
みたいなめんどくさい酒にお付き合いさせてしまいました。
でもお陰様で家庭内でのストレスが大分緩和されました。
多謝です。
バーテンダーさん交えて、
「一番最初に読んだ小説ってなんですか?」
とか面白かったなあ。
ちなみに森本は宮沢賢治の「やまなし」。
pero氏は今後しばらく旅をなさるそうですが、
次回も鳥取市にいらっしゃることがあったらまた是非飲んだくれたいです。
(向こうは嫌かもしれないけど。)