「落」。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

友達と呑みに行ったり、息子と遠出したり、
気分を変えるためにいろいろやってみたんですが、
結果としていろんなトラブルが疲労になって反映しただけで、

体調は更に悪くなっています。


こんなときこそ手を動かさなくては、と思っていつもやって来ましたが、

なんだか今は



書くのを辞めたら楽になれるか。


と言う普段考えもしないようなことを想います。

太宰治賞も結果が着いてこないし。
そもそも才能のない人間に結果なんて出ないし。
他にもっと上手に書く人はいくらでもいるんだから、
なぜ私がわざわざ駄文だぶんしなくてはいけないんだ、
やめだやめだ、辞めちまえ、下手くそ。

みたいに私は思っています。


気持ちの落ちこみが激しいんです…。
かと思ったら下らないことでいらいらしちゃって家族に当たるし。

最低なんです。
最低な時こそ手を動かさなくては、と思って今書いているんですが、

書くのを辞める決心をするために書いてるのか?

と言う訳の分からない状態です。


辛いですね、今は、言語と二人になるのが。
自分が書けないことを自覚しないために書いていた、それだけの事なんじゃないかと。

そんなものを人様に見せていたと思うと生きていくのが嫌になります。