今より100倍苦しまないとプロにはなれません。
そのために何が出来るのか分かりません。
とりあえず一杯考えて一杯書いて、沢山自分のことを嫌いになろうかなと思っています。
私はまだ10人に一人の書き手です。10人で小説書いたらその中でいちばんになるという。
プロになるには1000人に一人の書き手にならなくてはいけません。
だから今より100倍苦しまないといけないのです。
私は努力という言葉を信じていません。よく、努力は「がんばり」と捉えられますが私のイメージでは「あたまりまえ」だからです。
努力なんかしたって何の意味もない
だって
皆がやっている事だから。
才能があったって、努力せずに成功する人間はいない。努力は誰だってやっている。才能に乏しい人間が努力だけしたってなんになる。
今より100倍苦しむためには、人がやっていることやっててもだめです。努力以上のことをしなくてはいけないのです。
でも努力の上を行くものってなんなんだ?と悩んだ結果、とりあえず自分の文章を嫌いになってみようと思いました。
ビル一個解体してその廃材からもう一基ビル建てるようなミッションです。
今までの自分の全否定です。
全否定ならば選考委員に毎回されていますから、それを自分でやればいいだけの事です。
今までの自分の文章全否定です。
今までの私の文章に価値は無い。
それをもっと自覚しろ、そして自覚できたら、
なんとしても価値のある文章を作れ。
それが出来なくてなんの書き手だ。
と言う訳で年末までもう半年あまりしかありませんね、この半年で、去年の100倍をやらなくてはなりません。
勝たねば。