書くことの休憩は書くこと | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

はい、今日も朝からせっせとお家仕事です。文章書きです。

 

昼以降、案件を一個片づけてさーてそろそろ休憩をしようかなと思って、

書いています。

 

書く事の休憩が書くこと。

 

それは休憩になっているのか?

 

と言う疑問を感じつつ。

でも目標だったので昨日から日常が充実しています、

起きている時間は全部書く、という目標。次男ちゃんが保育園に行きだしたので可能になりました。(実際は家事をしないといけないので無理ですが…)

 

ま、ずっとPCの前に座っているのでいろんなところでは休憩になっていないでしょうけど、思考の切り替えは出来ています。

 

そしてよそ行きの文章書いた後でこっちに戻ってくると心がほぐれる~

 

済みません。読んでくださる方、

こんな足を崩しまくった文章書きとばしてまして。

 

それにしても、私のとって書くことはやはり何よりのレクリエーション。一番のアクティビティ。遊び。遊園地です。

 

書くのは基本的に楽しいのです。まあ、添削が入るお仕事の方はそこまで楽に書くわけに行きませんが。

でも少しずつ収入も増やせて行っているのでうれしいです。早くもっと家計の助けになりたいですからね。

夫の両親が時々夫の脛かじりに来ますからね。守銭奴になるつもりはないんですが、作れる金額は出来るだけ増やしたいのです。

 

と言っても私のポリシーは

 

無いならないで何とかする!

 

ということなので、最終的には有るものだけでどこまでも粘って行くのです。

それは文章に対する才能も同じことです。

この世界には絶対的な才能をもった人間がいくらでもいる。そんな中に

 

カンダタの後について地獄から抜け出そうとしている亡者

が必至で喰らい付こうとしている。

結果は最初から見えている。

それで喰らいつく。

 

もっと文章書くペースが速くなりたいです。早けりゃいいってもんでもないですが、早くて上手くなったらもっと書く量が増やせますから。

 

我ながらよっぽど書く作業が好きなんだな。

 

だからこそ小説家になりたいです。でも、小説家は文字通り選ばれた人間しか成れません。私には選ばれる価値が無い、少なくとも今は。

 

自分の文章に価値が欲しいです。

そのために何をしたらいいのか、実は未だに分かっていません。

でも書く。