掌編から離れて | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

しばらく集中して掌編が作れずにおります。

頭が散らかっているんです。

なかなか旨いお話を作ろうと言う脳になってくれません。


こう言うときブログという場があって良かったと思っています。

人の目に触れるということはそれだけ緊張していなくてはならないことですから。

自ずと気持ちが引き締まります。

何としても手を動かさなくては、と思えます。何としても今お話を作らなくてはと思えます。

お話書きから離れてしまうと、自分が如何に書き手として未熟かを自覚出来ます。

そんなまだまだな書き方ですが
読んで下さる方、ありがとうございます。
しあわせです。

こういう場があるから、一人でも、目に入れて下さる方がいるから、また書こうという気持ちになれます。

踏ん張るぞ!
という気持ちになれます。

まだ、書くことを投げ出すわけにいきません。もっと踏みとどまりたいです。

だからとにかく私は手を動かします。
今日は駄文も駄文ですが、お目に触れてくださった方がいらっしゃったら、
とてもありがたいことです。