門出に対して酷い我が家。(補足) | 文学ing

文学ing

森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

※大分体力が回復してきたのでリハビリに雑談記事です。
※できれば早くまたお話が作りたいです。お話おばけになりたいです。
 


※これは、さっき公開したんですが、
読み返してあんまり酷いことを書いてるな、
と反省すべき所を感じたので、その旨補足しておきます、

これからけっこう酷いことを書いてます。
でも、それも私の感性ですし、読んで
酷いな、
と感じるのも、読んで下さる方の感性です、


どうぞ忌憚なくお叱りください。
今の私にはそう言うことも必要です。





本日好天に恵まれた中で、例のみんなで恋ダンスして送り出した友人の結婚式が執り行われました。
 
私は近年あまり親しくしていないので招待はされませんでしたが、ライングループによって参列した友人たちより写真が送られてきました。
 
いい式だったようです。
恋ダンスビデオも評判が良かったそうです。がんばった甲斐があった。ふー。
どうかあとは幸福な家庭をと。
 
それにしても…
このネタいつかは記事にしようと思っていたんですが、今日はリハビリの意味も込めてお送りしましょう。
 
うちの家系は、
身内が結婚するときに酷い。
本当に酷い。
 
何がどんな風に酷いかと言うと、まあ半分は笑い話なんですが、
身内に対する言いようが酷い。
 
近年いとこのゆっちゃん(男)とゆうちゃん(女)
↑まぎらわしいなあ。
 
が結婚したんですが、学者で研究職についているゆっちゃんが40にして初めて結婚するときに、お相手の女性は38歳で、とてもきれいな方だったんですが、婆あどもが
「近くでみたらよお老けとった。」
↑ひでえ。
おれが同じこと言われたら暴れると思う。
 
そしてその席で、参列したゆうちゃの父、私の叔父が、
「わしはこんなやつ(←ゆうちゃんのことね。)をもらってくれなんて
よお言われへんわ。」
↑ひでえ。
 
更に写真を見た私の姉Pの言葉、羽織袴のゆっちゃん(←おぐしの省エネ中)を見て、
「38まで粘ったら、こんなんしか残ってないのか。」
↑ひでえ!
みんなゆっちゃんの門出をなんだと思ってるんだよ。まあもっと酷かったのがゆうちゃんが36で去年結婚した時の事で。
 
あらかじめ説明しておきますと。
わたくしのプロフィール写真は後ろからなのであまり分かりづらいかもしれませんが、前から見ると森本泉は
酷い有様です。
もう、夫が太鼓判押すほど酷い有様。
 
対してゆうちゃんはそんな私が自信をもってお送りする、
酷い有様です。
大切なことなので大きな字です。わたしより酷い、いや私も酷いけど、
さらに輪をかけて酷い。
 
私が不細工のクシャトリアだったらゆうちゃはバラモンだ。
↑大してかわんねえよ。
 
そんなゆうちゃんが結婚すると聞いたとき、親戚の10人に10人が 
 
「嘘だ!!!!!」
 
と言いましたからね。
ひでえ。
もういっそのこと他らぬゆうちゃんの母(私の叔母さん)なんて
「こんななんもでけへん娘をもらってくれる言うんやから…。」
て嬉しいんだから諦めてるんだか…
 
ひでえ。
 
本当に酷い、うちの家系。
因みに私が27で結婚した時も(なんだかんだ、従兄連中の中で一番早かったぜ!)
←なんの自慢にもならないか。
誰も喜びませんでした。
 
門出を祝えよ、門出をよ!!!
 
という酷い家系に生まれて育っているので、当然私も
あんまりな人間です。
 
 
今日門出を迎えた友人よ、君はどうか幸あれかし。