圧倒的に厚みがない。
薄い。
例えばプロなら2、3ページで済ますことをわさわざ70ページつかってうろうろしている感じです、中編。
あるいは倍の長さが必要なのに、手を抜いて適当に済ましている様な。
このままでは勝てない。
犬死にさせるわけには行かないのです。
私に残されたのは
偏執と底意地の悪さ。
まだまだねちねち行かなくてはなりません。
一度距離を取ってみると、
どうしても荒や気に入らないからところが見えてきます。
一旦これで良いかな、と思ったのがリセットされて、
もっと上手く書きたいと言う欲が深く成っています、中編。
もっと上手く書きたい。
ねばれ!森本泉