“傍に居たくなる。” | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

読めば読むほどくそつまらない

中編の直しをしています。子守りもしています。ネグレクトはしていません。今朝は4時起きです。さすがに脳が疲れました。


このくそつまらない中編、
どう手を付けたらいいものか。

結果的に今まで書いたものの中で一番尺が長くなりましたが、
話の性質を考えたらもう少しほしい。
だからこれからの加筆が大変です。

読み返してみて一番の問題は、
圧倒的な文章力の悪さ。無い、よりも、悪い。
文体の灰汁が多すぎる。

しかし今から文体ごと直す時間は無い、私のテクニックも、無い、あるとすれば、

偏執と底意地の悪さ
のみ。

ただ一つ希望に思えるのは、
読んだ後すぐにまた読み返したくなる、
なぜか傍に居たくなる求心力がある。

まあ、書いた人間の言うことではありませんが。
しかしだからこそ日の光を浴びせたいと言う欲が出る。

しかしこのままでは駄目だ、
まったくだ。

この物語はまだ胎児なのです、育てなくてはならない。
体がまだ充分に育っていないから、一人で立てるまで育てなくては。
そうしてからでなくては手放せない。

しかし時間は限られている。
ビジョンを持て、そして、
ねちっこく進め。