自分との約束ですから。
一日に必ず掌編は一度更新します。
例え歯ぎしりしながらでもね。
昨日、息子が自分のいじめられていたころのことを話してくれて、私はとても大事なことに気が付きました。
私は相手の子の事もよく知っていますし、その子の親御さんと話したこともあります。
絵にかいたような駄目ガキと、それを持て余している悩めるお母さんでした。
でもね、違うんです。
そのお母さんが悪いんです。
いじめが無くならないのは、親が存在し続けるからです。
その子のお母さんを見れていれば分かります。
過干渉と無関心の権化のようなおばさんです。
自分の子供の悪い所にばかり過干渉で、たとえば、書道の大会で賞状をもらってきても、ちっとも褒めてやらないのです。
(私は直接本人の口からそう伺いました。)
そこのお前のことだからな畜生め。
いじめは親が作るんです。いじめる子に親が育てるからです。だから、親を裁かなくてはならない。でもそんなことを考える奴なんかいやしない。私は初めてそんなことを考えました。
子供の原初は親です。親にその意図が無くても、その工夫に欠けているから、子供がいじめをするようになるんです。
私は今度の事で思い知りました。
この国で親をやっているからには
須らくいじめの犯人になる可能性を持っている。
だからこそこんな国子供が生まれなくなって滅んじまえ。