中編の進捗。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

他の事に手が付きません。

いや、やんなきゃいけないからやってるんですけどね。

中編の進捗はぼちぼちです。

ぼちぼちかどうかは本来私が決めることではありません。
出来上がってから読む人間が決めるのです。

だから、夫の言葉ですが、

そこで認められなかったら何やったって無駄なんですよね。

でも今のところいい感じです。

何がいい感じかと言うと、
今までとは色の違う文章が作れているな

と言う感触があるからです、指に。
指に文字の形を感じながら書いていけているからです。

その結果、
ああ、今まではこんな形の文章書かなかったな

と言う実感を得られています。

ちょっと歩みは遅いのですが、この調子なら、今度こそ目的が果たせそうです。

自分の納得の行くものを作る。

誰がなんと言おうと今度こそ納得の行くものを。