君が暗闇に居るときに、
私は君の姿が見えなくなる、
だから君とは日の当たる、
光がたくさんあるところで会おう。
君と暗闇に居るときに、
私の目は容易く見ることを止める、
見えやしねえんだから、
見えないんだからしかたねえから、
容易く見ることを止める。
だから私は君の姿が見えなくなる。
私は
見えないと言う現実を、
乗り越えてまで君の姿を見ようとしない、
だから私は簡単に、
君の姿を見失う。
やはり君とは暗闇の中で居よう。
私の目が暗闇の中でもよく働くように。
私の目が暗闇でもよく見ようとするために。
君が暗闇に居るときに、
私はそれでも、
君の姿を見ていたい。