掌編どころの騒ぎではない。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

今年は必ず一日3回は更新しようと目標を立てております。
新年に立てた目標ではないので、3回書いていない日もありますが。
 
普段は、雑文、掌編、長編
で3回分としているんですが、(4回くらい書く日もありますが)
 
今日ばかりはちょっと小説どころではないです。
鳥取市の積雪が異常すぎる。
 
いえ、降るには毎年降るのです。でも今回は雪の残り方が異常です。普段の年ならもっと迅速に除雪車が道の雪をきれいにするのです。
 
それが今年はまったく追いついていない。県や市の予算で各町村にまで除雪車が配備されているにもかかわらず、です。何か自治体に手落ちがあったのかもしれません。
 
ともかくも故郷がしっちゃかめっちゃかになっている姿を見ているのは、この年になると心身に堪えます。
 
今日病院に向かいながら駅前のメインストリートの除雪が全く進んでいなくて、救急車までスリップしてあわや大事故! を目撃する始末。
 
吹雪を浴びながら車に煽られながら車道を徒歩で病院まで行ったのもかなりきつかったです。心と体のショックがいつまでたっても治りません。
 
唯でさえ本数が少なくて普段全く役に立っていない市内バスの運行も、遂に全面休止で更に役立たずになっていましたし、
そこいら辺の脇道ではしょっちゅう車が雪にはまって動けなくなって
(みんな四輪駆動でスタッドレスにも関わらず。鳥取市の標準装備です。)
近隣の会社とか住民の人に押されてどうにか脱出していました。
 
どこもかしこも雪かきをしている人ばっかりで、あるおじさんなんてシャツ一枚なってしかも汗だくで雪かきしてらっしゃいます。風邪をひかれないといいですが。
 
私もバスが通らない以上、今日は駅前にホテルとって泊まるしかないか(夫は零時まで勤務で、といっても何時に仕事が終わるかなんてさっぱり分かりません。)
と思っていましたが姉が、たまたま仕事が休みだったので、迎えに来てくれて自宅まで送ってくれました。
 
その姉の車まで雪にはまって人に助けてもらうことになるとは。
 
長男の小学校は今日も明日も休校。
私の車は雪に埋もれすぎて雪の持っていき場が無くて動かすことが出来ません。
 
なんだかもう、
本当に堪えます。ちょっと小説どころじゃないです(そんな時こそひねり出さないとトレーニングの意味が無いんですけどね)。
なので、今日は雑文が2回になってしまいました。