貴方の“家族”は誰ですか? | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

私にとって家族の定義は

会話が通じるひとたち

です。
よってこの理論に則ると私の家族は

父と夫と息子たち
です。
そう、次男でさえ家族です。これから二歳に成るところの次男でさえ私と会話が通じると言うのに。

世の中には会話が通じない人たちと言うのがたくさん居て、
私は時として苦しんでも来ましたし、
傷ついた時もありました。今は年取ったのでどうでもよくなった面もありますがね。

姉と母親は会話が通じないので、でも血は繋がってるんだから、身内って感覚です。家族、と言う感覚とは違う。

夫の親は
人と言うより杉の木やたけのこに近い方々なので
(↑どんな例えだ。)
論外です。と言うか今空前絶後私を傷付けにくる人たちだ。論外だ。

私は物事を理路整然と話してくれる人が大好きです。
ブログを読んでいても文体がスマートな方は大好きです。
(滅多にいませんが。)

それは幼い頃に、父がどんなことを訊いても、言葉に尽くして丁寧に話してくれたからなのでしょう。
夫も教養のある人ではありませんが、能力が高いので、
やはり物事を過たず説明してくれます。
長男は保育園に通っている頃から人に物を説明するのがうまい子でした。今後に期待です。

私が好きになるのは言葉の理論が頭のなかにちゃんと出来ている人ばかりです。

要するに
未だに筋金入りのファザコン

と言う訳なんですね。
私の血は父より出でたり。

最近気が弱っているので死んだ父のことでも思い出すようです。

さて、では、
貴方の家族は誰ですか?