そう言えば36に、なった。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

一応戸籍上の誕生日と言うものは有るのですが、

この年になると誰が祝ってくれる訳でもないので(夫もムリ。)

30歳から正月たんびに年を取ることにしています。

と言うわけで36歳になりました。

アメブロを始めた頃はよく自分の事を
「この30面指差して笑っちゃえ~」
とか書いてましたが、


いよいよ40が見えてきた。
40面指差して笑っちゃえ。

と、もう一件、36と言うと、あと20年で父が死んだ歳と同じになります。

自分の人生はあと20年で何もかも片付くような予感が、しています。

死ぬかどうかは別にしても、20年で片付くような予感があります。


だからこれからの20年に向かって出来ることは全てしよう。
取りあえずは今日も掌編を書こう。

(私にとって
「今日は何書こうかなあ~」
と思うことは回転寿司のカウンターで
「次何たのもっかなあ~」
と思うことに似た、要するに単純な明白な愉悦であるのです。)
↑まてお前今一人で回転寿司入ったって言ったな。

しかし楽しんでばかりも居られません。
私は自分の汚点とも言え弱点とも言えるものを自分で見出ださなくては成らないのです。

今迄のように自分を遊ばせておくだけでは行けません。

何故か。
書き手の専業に成りたいからです。

この目的がどんな形で叶うのかは、まだ不鮮明です。
自力でレーベルを立ち上げてネット販売しようかという計画が無いわけではありません。

実際鳥取市にはそう言う組織があって、会社員のかたわらイラストレーターや小物作家をしている人が多いのです。

私もそう言う形を目指すかもしれません。

そして無論文学賞は狙います。
それが一番の目的です、
拘りなのです。



なんだか36になったとたん自分が強欲ここに至れりになった気がしますね。

良いこと、
にしときましょうか。