年末に高校の弓道部の友達と女子会してきました。
女子会です。
いつもの中学の野郎共とのおっさん飲み会ではありません。
(帰りに道端に寝転がってがちの千鳥足になる、あれじゃありません。)
女子会です。
女子女子してきました。大切なことなので何度も書きました。
みんな、十年ぶりくらいの再会です。
鳥取は知られざる美人の宝庫なんですが、殊に私の友人は美人が多いです。
みんな綺麗なまんまお母さんやワーキングガールになっていました。いや、年齢を重ねた分より美人になっていました。
↑お前一人だけ浮いてたけどな。
(この下りが気になった都市部の方は、是非鳥取にIターンを。)
そんな四方山の中で、
「泉ちゃんは今何してるの?」
と訊かれました。
私は、病気療養しながら子育てと内職と執筆活動してる、と答えました。
私が長患いしていることを皆は知りませんからびっくりしていましたけどね。
でもみんなが、私が未だに文学賞に向けて小説を作り続けていることに対し、
「泉ちゃんが泉ちゃんらしいことしてて、なんか嬉しい。」
と言ってくれました。
嬉しかったなあ、あの言葉は。
「書くこと」が「泉ちゃんらしいこと」
なんだなあ。
みんなそんな風に思ってくれてたんだなあ。
と、改めて自分の書き続けてきた過去を想いました。
やっぱり私は手を止めては行けない属性なのだ。
書くことが、自分らしいことなのだ。
なのに年末は馬鹿だったなあ。無理矢理書くの止めようとして。
もうこの上は手が動きたいようにさせてやろう。
骨が折れるまで書かせてやろう。折れたら添え木してやろう。
もう鳥取砂丘の中心で叫んでこよう。
書くのが好きだあ!!