無駄に御節 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

正月なので無駄に御節の写真でも公開してみようかと思います。

料理はするんです。
どいつもこいつも好き嫌いばっかりだからなかなか手の込んだ物作らないだけなんです。

そしてその鬱憤が爆発する年末。それでは行ってみましょう。




無駄に地味だな。

でも、

重箱以外は手作りです。


嘘です。
さすがに蒲鉾と数の子は市販です。

でも器の青竹も裏山から斬ってきました。

昔はもっと御節御節したものを作っていたんですが、

紅白なます→誰も食わねえ。
タタキゴボウ→誰も食わねえ。
田作り→誰も食わねえ。
昆布巻き→誰も食わねえ。

そこへ直れ、
右端から射抜く!!!!


と言うわけで今みたいな形に成ったわけです。
一の重


黒豆、栗きんとん(梔子使わないから色が悪い。)カニかま大根サラダ、数の子、蒲鉾、伊達巻き。伊達巻きは、文章力向上を祈願して毎年手作りしてます。今年はちょっと焦がしました。

二の重


海老の塩焼き(長男の好物故どっさり。)、煮卵(豚の角煮と一緒に作ったやつ。)ローストポーク、煮豚。飾りの南天の葉っぱ
(庭から取ってきたやつ。)

三の重


筑前煮、紅白の細く長いサラダ(スパサラと春雨サラダ)、飾りの南天(庭から取ってきたやつ。)
↑仕切りにアルミホイルを使用する辺りが性格が交い見えている

あとこの他に
見通しが良くなるようにマカロニサラダと、一応お祝い事の時にはいつもつくる豚の角煮と、ローストビーフを作って仕込んでます。

料理はするんです。
普段皆が好き嫌いばっかりで食べてくれないだけです。


と言うわけで私はこれを肴にゆうゆうと酒を呑むことにします。

今年こそは良いことがありますように、夫に。