感情チャンプルー | 文学ing

文学ing

森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

今日は受診の日。このひと月の狂い具合をチェックしてもらう。

やっぱり排卵が止まったままになっているのがちょっとネックとのこと。薬の影響はほぼなく、何かほかの外的要因によるものなんだそうです。

 

まあいろいろあったからなあ。

その待ち時間に、近所のヴィレバンにかねてからほしいと思っていた

丸尾末広著「トミノの地獄」

を買いに行って読む。

 

何やってんだか。

 

ほんとに何やってんだよこのやる事山積みの時に。

しかもこんな地獄を画にかいたようなマンガを。

 

おそらくモチーフになっているのは西条八十の同名の詩編「トミノの地獄」ですね。

私は一度図書館で読んだことがあるのですが、

この詩編の題材はなんなのか、トミノとはいったいどんな存在なのか、研究者の間でも意見の分かれる、西条作品の中でも謎めいた詩とされているそうです。

 

ちなみにこの詩編を音読すると死ぬ、という都市伝説があるそうな。

いやいやそんな。

この国で詩編を口ずさんで死ぬなんて美輪様くらいじゃないと無理ですよ。

 

病院が片付いた後で、人に預けていた二男の様子を見に行く。

天真爛漫。

 

今日は夕方からも長男の小学校の用事があるので、引き続き預かってもらいます。

 

なんだろう。

精神科行った後で文字通りの地獄絵図見てからの自分の子供の元気な様子。

 

もう頭んなかチャンプルーです。

 

だから何やってんだか。

そして婦人科の薬を飲んでももう二か月止まらない出血。大丈夫なのか私は。いや、

 

この十八年で大丈夫だったことの方が無いか。

 

ともかくいろいろあって頭止まっちゃいそうなときは手を動かします。

 

11月も終わる。片づけなきゃいけないことは山積みです。