修士論文。 | 文学ing

文学ing

森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

結局毎年一本、
論文書いてるようなペースでここ数年生きてきます。


一年間の集大成。
卒業を懸けた集大成。

大学院生だった時のゼミの先生に、


「論文には自分の思っていることを書いてはいけない。
誰にたいしても事実だから科学なんだ。
自分の思っていることを書きたかったら

小説を書きなさい。

と言われました。



すいません、先生。
小説書くことにしました。


今、書いたものの内容に手を入れるのがとても辛いです。
完成までに五里霧中だった修士論文執筆中の頃を思い出すんです。


目の前が見えないことが辛い。
でも先に進まなくてはならない。

是非すすまなくてはならない。


結局学生の時に培ったものでかいているなあと思っている。
今日はよく昔を思い出します。