ひたすら読む。大学生の時卒論指導の先生から「まずはデータを良く読みなさい。」と指導を受けました。傾向とか性質を知るにはまず集積した数字をひたすら読みなさい、と。その時に近い気持ちで今出力したものをひたすら読み返しています。会えて書き直さずに、今あるものをもう一度体の中に入れています。なんだか、そうすることで問題が何処にあるのか見えてきそうで。この歳になって学生時代の恩師の言葉は俄然生きてくるなあと思っています。そしてひたすら読み返す作業を続けています。問題を見付けてそれを改善するために。